2026年5月24日(日)
東京11R
第87回 オークス(GI)
芝2400m 発走15:40
今村聖騎手(ジュウリョクピエロ1着)
「本当に夢を見ているみたいです。前半の入りで少しむきになったところはあったのですが、途中からリズム良く走ってくれたし、落ち着いて乗れたと思います。馬に感謝の気持ちでいっぱいです」
ルメール騎手(ドリームコア2着)
「いいポジションを取れたが、ペースが遅くて掛かってしまいました。外にモタれてエネルギーをロスしたなかでも精いっぱいに頑張ってくれました」
レーン騎手(ラフターラインズ3着)
「これまではテンションが高かったけど、きょうは落ち着いてすごく良かったです。いいスタートを切っていいリズムで走れたし、届かなかったけど、直線でも素晴らしい脚を見せてくれました」
津村明騎手(リアライズルミナス4着)
「手応えが良かったですし、残り200メートルまでは夢を見ました。坂を上って脚いろが鈍ってしまいました。秋はもっと良くなると思いますし、距離もこのくらいあっていいと思います」
高杉吏騎手(スウィートハピネス5着)
「距離が延びていい内容で走れたし、徐々に馬も良くなっています。最後は瞬発力勝負のぶんでしょうか。もう少し時計がかかれば、差は詰まったと思います」
ディー騎手(レイクラシック6着)
「作戦通りに運ぶことができ、直線までいい形でした。まだ体がしっかりしていないぶん、最後の100メートルで脚いろが同じになりました。現時点では2000メートルが良さそうな感じです。能力がありますし、今後の成長に期待したいです」
坂井瑠騎手(エンネ7着)
「理想は勝ち馬のポジションでしたが、ゲートを出て後手に回ってしまったのが痛手でした。外を回ると勝てないと思ったので、直線では内に行きました。秋にまた期待したいです」
武豊騎手(アランカール8着)
「前半で力んでしまったし、直線は瞬発力の差が出てしまいました」
岩田望騎手(アンジュドジョワ9着)
「折り合い重視で上位馬を見ながらいい形で運べました。坂を上ってからの感じから、距離は長かったようです。キャリア2戦と浅いなか、大きな舞台にこられましたし、差のない競馬ができたのは立派です」
西村淳騎手(トリニティ10着)
「大きな舞台でよく頑張ってくれました。これがいい経験になってくれれば」
戸崎圭騎手(ロングトールサリー11着)
「ペースが遅めでしたし、スタートも良かったので、行っても良かったかもしれません。そのなかで直線では反応する感じがありましたので、その点は良かったと思います」
松山弘騎手(スターアニス12着)
「状態は良かったのですけど、スタンド前発走で気が入っていたし、前向きさが勝っていました。距離は大丈夫だと思っていましたし、厩舎サイドも(距離を)もたせるために工夫をしてくれていましたが、最後までもたせることができずに申し訳なかったです」
浜中俊騎手(ソルパッサーレ13着)
「これをいい経験にしてパワーアップしてくれれば」
横山武騎手(アメティスタ14着)
「先生と話して前で競馬をしようと思っていました。スムーズに先行できて立ち回りは良かったけど、距離が長かったぶん、最後はアップアップになりました。また改めてですね」
原優騎手(スマートプリエール15着)
「乗った瞬間からイレ込んでいると感じました。地下馬道が長いし、スタンド前の拍手もあってレース前に(体力を)消耗していました。レースでも向こう正面で不利がありました。ただ、全てがうまくいっても2400メートルは長かったと思います」
石橋脩騎手(ロンギングセリーヌ17着)
「調教に乗って、我慢して運んでもいいものがあると感じたので、勝つために控えたいと思っていました。頑張ってくれましたが、馬場に脚を取られており、最後はいっぱいになりました」
三浦皇騎手(スタニングレディ18着)
「ゲートをうまく出たので、折り合いをつけようと思いましたが、最初のコーナーの入りでコントロールが利かなかったです。力んでしまい、最後はおつりがなかったです」
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