2026年5月23日(土)
京都11R
第33回 平安ステークス(GIII)
ダ1900m 発走15:45
横山和騎手(ロードクロンヌ1着)
「イメージしていた通り、うまく流れに乗せられましたし本当に強かったです。結果的に見たら、あそこ(4コーナー)で勝負が決まりましたね。どちらかというとしぶとさが売りだと思っていましたが、思っていたよりも脚を使ってくれた印象です。このクラスだと力上位だと見せてくれましたし、この馬と一緒にいいところを狙っていければ。今回も1週前(追い切り)に乗せていただいたときは物足りないかなと思いましたが、それでこのパフォーマンスだと思うと、まだ伸びしろはあるのかなと思います」
斎藤新騎手(ヴァルツァーシャル2着)
「上手に運ぶことができました。きょうは勝った馬を褒めるしかないくらいの形でした。それでもこの馬本来の走りを見せることができたと思います」
川田将騎手(タイトニット3着)
「自分の競馬に徹し、最後まで頑張った結果3着まできてくれました」
三浦皇騎手(メリークリスマス4着)
「もう少し前の位置で、とも考えましたが、前回乗せてもらって自分のリズムで走らせたら最後に脚を使えるかなという感じだったので、自分のリズムで大事にあの位置からになりました。体が締まって状態は上がっていたので自信を持って乗りました。いきなり重賞で、ここまで走れたことは収穫だと思います」
角田和騎手(ヴァンヤール5着)
「前走は休み明けでスタートでつまずきましたが、7着まで頑張ってくれました。きょうはスムーズでしたし、状態に関しても上がっていたと思います。まだトモが緩いので、それが抜けてくれば、もっとよくなると思います」
戸崎圭騎手(ナルカミ8着)
「馬場入りや返し馬が難しい馬なので、工夫してレースにはうまく臨めました。ハナを主張していったけど、勝負どころで手応えがなくなりました。まだ本来の走りではなかったです」
団野大騎手(ゼットリアン9着)
「一気にメンバーのレベルが上がって、道中はついていくだけで精いっぱいでした。最後はバテた馬をかわしましたが、またオープン特別に戻って頑張ってくれれば」
浜中俊騎手(ジューンアヲニヨシ11着)
「内枠でしたし2走前に勝ったイメージでロスなく運んでいきました。最後はバテてしまいましたね。強い前2頭を目標にいきましたが、ペースも苦しくなりました」
坂井瑠騎手(リアライズカミオン12着)
「ポジションは取れなかったけど雰囲気良く運べました。勝負どころでポジションを上げて行ったときに脚を使ってしまい、最後が苦しくなりました。キャリアの浅い馬でこれから強くなっていくと思います」
武豊騎手(チュウワクリスエス13着)
「4コーナー手前でいっぱいいっぱいになってしまいました」
松山弘騎手(アクションプラン14着)
「3番手の後ろのいいポジションを取れましたが、このペースで3コーナーで苦しくなりました」
菅原明騎手(キョウキランブ15着)
「砂をかぶるのが苦手ですね。行き切るか、パシファイアーを着けるか、後ろから行くか…。とにかく難しいです」
高杉吏騎手(ハグ16着)
「砂をかぶって走る気持ちがなくなりました」
戻る