2026年5月16日(土)
新潟11R
第48回 新潟大賞典(GIII)
芝2000m 発走15:45
西村淳騎手(グランディア1着)
「厩舎関係者の方の努力で、返し馬から素晴らしい状態だと感じ、あとは運だけだと思っていました。先頭に立つとソラを使うんですが、きょうは具合が良くて使わなかったので、これならと思いました。7歳でもフレッシュですし、ひとつでもふたつでも勝っていってほしいです」
菊沢一騎手(バレエマスター2着)
「状態がすごく良さそうで、きょうは位置を取ろうと思いましたが、馬が自分のリズムを分かっていて行けませんでした。最後はいい脚を使ってくれましたし、あそこまでいったら勝ちたかったです」
ゴンサル騎手(フクノブルーレイク3着)
「完璧なレースができましたが、あともう少しでした。状態が良くて、馬群の少し前につける指示通りの競馬ができました。今後が楽しみです」
ルメール騎手(ドゥラドーレス4着)
「いつも通りスタートは遅かったですが、道中はスムーズに運べました。直線で長く脚を使えましたが、瞬発力が少し足りなかったです。ハンデの58キロも響きました」
松永幹調教師(ヤマニンブークリエ5着)
「サウジ遠征帰りで直線も長いコースでしたが、力のあるところを見せてくれました。立て直してまた頑張りたいです」
斎藤新騎手(トーセンリョウ6着)
「こういうペースになりそうだったので、スタートからしっかり出しました。結果的にもう1列前が良かったかもしれません。最後も追い出しを待たされましたが、それでも良くきてくれました」
浜中俊騎手(セキトバイースト7着)
「馬の気配はすごく良かったですし、兆しの見える内容だったと思います。また調子を上げていってくれればいいと思います」
西塚洸騎手(ホールネス8着)
「馬が良くなっている最中で、走りも良くなってきています。今後に期待したいです」
岩田康騎手(アンゴラブラック10着)
「ワンターンよりも小さい馬場(コース)の方が合うと思います。乗りやすい馬ですし、力も感じました」
丹内祐騎手(シュトルーヴェ11着)
「思っていたよりも追走は楽でしたが、直線で前をカットされてしまい、勢いがそがれてしまいました」
杉原誠騎手(シンハナーダ14着)
「難しいところがある馬ですが、厩舎サイドがうまくやってくれたおかげで、返し馬も上手にできました。遅いペースのなかで頭を上げる場面がありましたし、最後は止まってしまいました」
武豊騎手(シュガークン15着)
「さすがのスピードを見せてくれて、直線の半ばまではおっと思わせてくれたように能力があります。さすがに最後は長いブランクのぶん、苦しくなってしまいました」
戻る