2026年5月16日(土)
京都8R
第28回 京都ハイジャンプ(J・GII)
芝3930m 発走13:35

高田潤騎手(シホノスペランツァ1着)
「早い段階からここを目標に定めて、長い時間をかけてこのレースのために労力を使ってきました。先週、今週とスクーリングしましたし、しっかり陣営がこのレースに向けて仕上げてくれましたね。その仕上がりの良さを背中で感じることができたし、レースには自信を持って臨むことができました。2周半あるレースなので、ポジションはあまり気にせずに息を入れながらリズム重視の競馬でしたが、3周目では他の馬とは手応えが違っていたし、強気に行っても大丈夫という感触はありましたね。次走は状態を見てからということになりますが、力をつけているし大きいところを狙っていかないといけない馬。陣営と相談して決めていくことになると思います」

大江原圭騎手(ゴールデンスロープ2着)
「レースプランはゲートを出てから決める感じでしたが、リラックスしていたしマイペースでリズム良く進めることができました。三段飛びも気になるところはなかったし、向こう正面で内をすくわれずにインをキープできていたらもう少しやれていたかもしれません。それでも良く頑張ってくれています」

難波剛騎手(メイショウアツイタ3着)
「最後は速い脚がないぶんの差ですね。リズム良く飛越もこなしていたし、馬混みの中でも上手に走れていました。早めのレースを心掛けていったのですが、上位馬はそれ以上に速かったですからね。馬場が渋ったり、バテ合いの展開になればもっと持ち味が生きるのですが…。それでも良馬場のなかでよく頑張ってくれました。障害のキャリアも長くて本当に大した馬だと思います」

小牧加騎手(ネビーイーム4着)
「気持ちばかりが前にいって、心と体のバランスが取れていなかったです。最初はハミをかむようなところがあったのですが、その割に前の馬をかわそうとしなかったり難しい面がありますね。立て直した方がいいかもしれません」

上野翔騎手(ヴラディア5着)
「3、4着馬とはそれほど差がなかったし、どこかでもう少しうまく乗ってあげられていたらという感じです」

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