2026年5月10日(日)
東京11R
第31回 NHKマイルカップ(GI)
芝1600m 発走15:40
レーン騎手(ロデオドライブ1着)
「本当にいい勝利でした。多くのファンの前で勝ててうれしいし、何よりもこの馬のベストパフォーマンスを見せることができ、勝利できたことがうれしいです。この馬の最後の脚は素晴らしいです。まだこれからもGIを勝利できると確信しております。ロデオドライブを応援していただいたみなさん、ありがとうございました」
戸崎圭騎手(アスクイキゴミ2着)
「外枠とGIということもあって、今までとは違う内容の競馬になりましたが、それでも後ろからリズム良く運べました。勝負どころでもたつくところはありましたが、エンジンがかかってからはしっかり伸びて、反応してくれました。こういった条件がいいんじゃないかという感じはします」
坂井瑠騎手(アドマイヤクワッズ3着)
「馬の感じは変わらず良かったです。このマイルの条件なら、しっかり力を発揮してくれました。負けはしましたが、いい走りでした」
松山弘騎手(ローベルクランツ4着)
「追い切りのときから本当に動きも良かったですし、そのなかで落ち着きや我慢も利いて精神的な成長を感じていました。そのあたりは厩舎の方がコントロールしてくれたおかげですね。前走よりもいい返し馬ができましたし、道中も馬群の中でコントロールが利いていました。能力が出せる状態でしたし、能力を出せればこれくらいやれる馬だと思います。本当に結果だけですね。4着はやっぱり悔しいです。今のメンタルなら距離はもう少しあってもいいと思います」
川田将騎手(ダイヤモンドノット5着)
「とてもいい内容で、いい走りをしてくれました。1600メートルはやはり長かったぶん、この結果になりましたが、それでも素晴らしい走りをしてくれました」
原優騎手(レザベーション6着)
「枠が外で前半に少しせかしていったぶんですね。ラストは甘くなってしまいました」
ルメール騎手(サンダーストラック7着)
「前走よりも馬は冷静に走ってくれて、いい感じで運べた。頑張ってくれたが、直線の坂で疲れてしまった」
岩田望騎手(アンドゥーリル8着)
「ここ2戦よりも頑張って走ってくれていると思うし、秋以降に期待したいですね」
横山和騎手(エコロアルバ9着)
「1、2着馬を見る形で運べたが、直線では手前を何度も替えて伸びきれなかった。久々の影響はありましたね」
北村友騎手(バルセシート10着)
「全体的な走りのリズムは悪くなかっただけに、直線ではもっといい反応が欲しかった」
西塚洸騎手(ギリーズボール11着)
「能力は改めて感じたのですが、これからの馬。今後の成長に期待したいですね」
西村淳騎手(カヴァレリッツォ12着)
「テンションが高かったですね。そのぶん負けてしまいました」
斎藤新騎手(ジーネキング13着)
「若干掛かってしまいました。脚質転換してまだ3戦目、そういう意味ではこれから時間をかけてこういう形を覚えていってくれれば」
津村明騎手(オルネーロ14着)
「リズム重視で運んで4コーナーまではうまくいったのですが、差を詰めきれなかった」
加藤征調教師(フクチャンショウ15着)
「結果的に大外枠が響いてしまった。前半で外に逃げるような形になって、自分のリズムをつくれなかった。力を出せずにもったいない競馬だったね」
佐々木大騎手(リゾートアイランド16着)
「今回に関してはハイペースで折り合いは問題なかったのですが、今後はもう少し短いところの馬になっていくのでは」
松若風騎手(ユウファラオ17着)
「テンの入りが速かったが、その後は折り合いがついた。馬が頑張ってくれたし、これから成長していってくれれば」
三浦皇騎手(ハッピーエンジェル18着)
「4コーナーまでは上手に走れたが、ラストは厳しくなってしまいました」
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