2026年5月9日(土)
京都11R
第74回 京都新聞杯(GII)
芝2200m 発走15:30
西村淳騎手(コンジェスタス1着)
「前走から騎乗させていただいていますが、能力は感じていました。今回はメンバーが強かったので、それでこの競馬でしたからね。ダービーが楽しみです」
北村友騎手(ベレシート2着)
「1〜2コーナーで外から他馬が行ってくれたことで壁をつくれたし、直線でも反応してくれて力のあるところを見せてくれました。勝ち馬と並んでいけばもっと頑張れたかもしれません。課題の多い馬ですが、この先が楽しみな内容ではありました」
池添謙騎手(ラディアントスター3着)
「スタートでちょっと遅れて両サイドから挟まれる形になったが、1コーナーへ入るときにはいい位置につけられました。大型馬でトモ(後肢)の緩さを感じられたぶん、最後は踏ん張り切れなかったです。今のこの状態でいいところを見せてくれたので、今後が楽しみです」
松山弘騎手(サヴォアフェール4着)
「もう少し前のポジションを取りたかったけど、行き脚がつかなかったです。最後はいい脚を使ってくれたし、もう少しでした」
団野大騎手(メイショウテンク5着)
「叩いた方がいいタイプですが、思ったよりもパフォーマンスが良かったです。最後もよく伸びてくれたので、これから先が楽しみです」
鮫島駿騎手(カムアップローゼス6着)
「ある程度速い時計の馬場を想定しており、前めのいいポジションを取れました。消耗戦になる形も良かったです。馬は良くなっています」
川田将騎手(エムズビギン7着)
「まだまだ時間が必要なタイプです。今後に期待です」
国分恭騎手(ニホンピロロジャー8着)
「スタートがあまり上手ではなかったので、後ろからになりました。でも、最後まで伸び続けていました。いろいろ覚えてくれば、これから良くなると思います」
吉村誠騎手(カフジエメンタール9着)
「もうちょっとポジションを取った方が良かったのかな。少しずつ離されてしまいました。もう少しうまく追走できていれば」
岩田望騎手(アクセス10着)
「いい形で競馬はできたけど…。もう少し体力がついてくればと思います。まだ3戦だったし、これからパワーアップして秋に期待したいです」
坂井瑠騎手(バドリナート11着)
「返し馬から久々の感じがありました。使って良くなりそうです」
田山旺騎手(ティラーノ12着)
「初めての競馬場でテンションが高かったけど、走りに影響はなかったです。いいポジションで脚をためられたと思いましたが、追走に脚を使ってしまい、最後で伸びを欠きました」
菱田裕騎手(アーレムアレス14着)
「伸びを欠いてしまって、ちょっと敗因がつかめない感じです」
原優騎手(ブリガンティン15着)
「道中はずっと脚がたまっており、いい感じでしたが、モタれるのがひどくて力を出し切れませんでした。課題はそこに尽きます」
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