2026年5月9日(土)
東京11R
第43回 エプソムカップ(GIII)
芝1800m 発走15:45

ルメール騎手(トロヴァトーレ1着)
「最後、間に合ったね。ステレンボッシュの後ろで、ちょうどいいポジションだと思いました。ずっとゴールまで目標があったので、トロヴァトーレもすごく頑張ってくれました。連続で重賞を勝てて良かったです。いい瞬発力がありますね。きょうは3〜4コーナーで手応えはとても良かったです。ペースは普通だと思ったのでちょっと心配したけれど、直線では結構我慢して、坂を上がってから彼のいい脚を使ってくれました。上のレベルに行ける馬だと思います。だんだんコンディションも良くなってきているので、上のレベルにトライしないといけないですね」

戸崎圭騎手(ステレンボッシュ2着)
「馬が随分と良くなっていたし、返し馬でもいい雰囲気でした。いいポジションで進めたし、この着差なので勝ちたかった。でも、復活を感じさせる内容でした」

岩田康騎手(レガーロデルシエロ3着)
「枠順だね。状態はグンと上がっていたし、追い切りと実戦が直結した。もう少し内の枠だったら、バスーンと来ていたと思う。重賞を勝てる能力はあります」

横山和騎手(マジックサンズ4着)
「スタートが安定して、折り合いも良く我慢してくれた。最後は1、2着馬の間に入れれば良かったが、ちょっとモジモジして瞬発力の差が出た。でも、頑張っていますよ」

レーン騎手(サクラファレル5着)
「いいスタートで2番手を取れたが、途中でペースが遅くなって折り合いが難しくなった。そのぶん、最後の300メートルで脚が鈍ったのは、そのせいかな」

津村明騎手(カラマティアノス6着)
「ポジションはいいところでしたが、ペースが遅くて掛かってしまいました。4コーナーまで力む感じでした。直線もスペースがあかなくて、追い出すまでに時間がかかりました。そのぶん、決め手のある馬に差されてしまいました。うまくいかなかったです」

大野拓騎手(シルトホルン7着)
「いい位置でリズム良く運ぶことができました」

佐々木大騎手(ジュタ8着)
「ゲートに入って立ち上がりましたし、出る直前も前扉をずっと蹴っていました。それで出遅れてしまいましたが、最後はいい脚でした。ゲートさえ良くなれば走れると思います」

荻野極騎手(ジュンブロッサム9着)
「チークピーシズを着けて、距離を延ばす競馬でした。ものはいいので、気持ちさえかみ合えば走れますね。きょうはゆったり流れましたが、展開が向けば上位に来られる雰囲気はあります」

武豊騎手(サブマリーナ11着)
「スタートはいつも遅いですからね。あまり速い上がりのレースは苦手なのかな」

丹内祐騎手(マイネルモーント12着)
「1歩目でつまずく感じになりました。きょうは二の脚がつかなかったです」

杉原誠騎手(エピファニー13着)
「1回使って雰囲気が良くなって、珍しく返し馬から覇気がありました。スタートが決まって、人気馬の後ろで折り合いがつきましたし、上手に走ってくれました。ただ、ヨーイドンの競馬はこの馬には向かなかったです。決め手比べで厳しくなりました。馬は良くなっているので、展開が向けばいいと思います」

昆貢調教師(マテンロウレオ14着)
「馬体は絞れたけど、ブリンカーはあまり効果がなかった。使うとパフォーマンスが落ちるところもあるからね。リフレッシュされた休み明けのときの方がいいと思う」

戻る