2026年5月3日(日)
京都11R
第173回 天皇賞・春(GI)
芝3200m 発走15:40

北村友騎手(クロワデュノール1着)
「しっかりと前に壁だけはつくりたいと思っていたのですけど、思っている以上にリラックスができなくて少し気負って走っているなと感じました。4コーナーで動いていくときは、この馬の力を信じて追い出しましたし、直線も何とかしのいでくれと信じていましたけど、あれだけの接戦だったので、勝ち切ることができて本当によかったです」

松若風騎手(ヴェルテンベルク2着)
「外枠を引いたので腹をくくってロスなく回ろうと。プラン通りでした。直線に向いたときの反応もよかったのですが…。この着差なので悔しいです。細かいところで、もう少しこう乗ればよかったとは思いますが、よく頑張っています」

武豊騎手(アドマイヤテラ3着)
「いいレースだったけど、決め手の差かな」

松山弘騎手(アクアヴァーナル4着)
「スタートは良かったけど、並び的に嫌な並びになりました。下げざるを得ない形になって、理想はもう1列前で運びたかったです。最後も一瞬いけるかなと思わせてくれたし、一生懸命走ってくれました。勝った馬が強かったです」

ルメール騎手(ヘデントール5着)
「中団のポジションで冷静に走れました。向こう正面でも勝ち馬の後ろで我慢できました。ペースが上がって手応えが鈍ったけど、直線でジリジリと伸びてくれました」

レーン騎手(タガノデュード6着)
「素晴らしい走りを見せてくれました。この距離も初めてで、レースしてすぐはいい折り合いだったけど、1周目で馬が楽をできなかった。直線でもいい手応えだったし、馬は一生懸命走ってくれました」

岩田望騎手(シンエンペラー7着)
「ゲートを出たら行こうと思っていましたが、あまり出なくてみんなも速かったので、自分のリズムを崩さず運びました。アクアヴァーナルの後ろでいい形と思いましたが、途中でヘデントールが来て気持ちよく走れていなかったです。最後もそれなりに頑張っていますが、2400メートルなどもう少し短い方がいいかなと思います」

松本大騎手(ミステリーウェイ8着)
「トップスタートを切って、ここ2走は気分の悪い競馬をしていましたが、久しぶりにこの馬の形を取れました。早めに踏んでこられるのは分かっていましたが、息を入れられず最後のひと踏ん張りに欠けました。ただ、馬のメンタルが安定して、走り切ってくれたことに感謝したいです」

鮫島駿騎手(ヴェルミセル9着)
「僕が乗った中では最高のデキでした。返し馬の行きっぷりも良かったし、引っ張って後ろのポジションになるよりリズム良く走らせて、インサイドのいいポジションで運んで、ペースも良かったです。男馬の強い相手のGIで力は及びませんでしたが、いいトライでした」

津村明騎手(マイネルカンパーナ10着)
「思っていたプランでいけました。最後まで頑張ってくれての10着。また再チャレンジしたいと思います」

池添謙騎手(サンライズソレイユ11着)
「瞬発力勝負では分が悪いので、ポジションを取りにいって、4コーナーでは先頭に立ちました。自分のスタイルの競馬はできました」

藤懸貴騎手(ケイアイサンデラ12着)
「とにかくロスなく乗ろうと思っていました。スタートは決まったし、最内まで入れて上手に走れていました。直線まで頑張ってくれましたが、最後は脚が上がりました。精いっぱい走ってくれています」

吉村誠騎手(プレシャスデイ13着)
「追走が楽にできればよかったですが、GIなので。自己条件でいいかなと思います」

戸崎圭騎手(ホーエリート14着)
「前々でレースをしようと思っていました。メンバーもメンバーですし、早めに手応えが怪しくなりました。具合は良かったし、リズム良くレースはできました」

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