2026年5月2日(土)
京都11R
第31回 ユニコーンステークス(GIII)
ダ1900m 発走15:30

岩田望騎手(シルバーレシオ1着)
「道中でポジションを取れる馬ではないので、リズム良く走ることに専念しました。向こう正面で前に2着馬がいたので、それを射程に入れて進め、直線で手前を替えてから、捕らえられるという反応になりました。未勝利を勝った後は2着が続いたこともあり、(本格化は)秋かなと思いましたが、ポテンシャルで重賞を勝ってくれました」

川田将騎手(メルカントゥール2着)
「後ろがこれだけ離れているように、前2頭は素質が高いと思います。まだまだ幼い現状で、将来が楽しみな馬だと思います」

鮫島駿騎手(ケイアイアギト3着)
「ドバイ遠征がかなわず難しい輸送をして戻してきたなかでいい状態で持ってきてくれました。距離自体は、少し長いかなと思いますが、力があるので最後は振り絞って走ってくれました。先生とこういう競馬をしようと作戦を立て、今後に向けていい経験になりました。4コーナーでもう少しハミをかけてしっかり動かせばよかったかなと思いますが、直線になってまた動き出してくれました」

幸英騎手(ソルチェリア4着)
「4コーナーまでいい雰囲気でしたが、伸び切れませんでした。緩さがある馬なのでこれからの成長に期待です」

菱田裕騎手(シャローファースト5着)
「重賞でもしっかりと自分の持ち味を発揮してくれました。この経験が次につながると思います」

松若風騎手(ガウラディスコ6着)
「ペースは速かったですが、この馬の形で競馬はできました。馬は良くなってきて、起きてきている感じがして、内容は良くなっています。こういう競馬を続けていければ自己条件では上位だと思います。順調に成長していってくれていると思います」

松山弘騎手(コロナドブリッジ7着)
「スタートが速い馬ですし、初ダートということでキックバックをかぶりたくなかったので先行する形を取りました。ダートは合っていると思います」

Mデムー騎手(デールエルバハリ8着)
「スタートが良く道中の手応えは良かったです。馬混みも大丈夫でした。直線はジリジリでした。将来的にはいいと思います」

秋山稔騎手(ストロングエース9着)
「直線で手前を替えず、バランスも右のモタれが道中から厳しかったです。それを考えると疲れがあったのかもしれません。休ませて立て直してですね。力は負けていない馬なので。次に期待して頑張ります」

吉村誠騎手(セイントエルモズ10着)
「想定よりポジションは取れましたが、勝負どころで思ったより動けませんでした。坂がある方がいいかもしれません」

浜中俊騎手(ヴィエントデコラ11着)
「強いメンバーでしたが、そのなかでもしっかりと走ってくれました。自己条件に戻ってですね」

酒井学騎手(サイモンゼスト12着)
「もろいというか気難しいというタイプ。能力はもっとあります。行き切れなかったけど、以前よりそこで何もなくなる感じはなかったです。怒りながらでしたが、ポジションはキープしていました。もう少し自分の形に持ち込めればいつか走ってくれる可能性はあります」

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