2026年5月2日(土)
東京11R
第71回 京王杯スプリングカップ(GII)
芝1400m 発走15:45
津村明騎手(ワールズエンド1着)
「外の馬の勢いが良かったんですけど、最後のひと踏ん張りをしてくれました。今までのレースを見てもスピードがある馬なので、そこはもう信用して、スタートを出していきました。外から行ったぶん、周りは若干行きづらかったのか、僕にとっては楽な展開でした。この馬の強みはスピードと負けん気の強さだと思うので、それが十分に出たレースだったと思います」
三浦皇騎手(セフィロ2着)
「完璧に走ってくれました。この馬場で、ある程度位置を取らないといけないので、返し馬をしっかりとやったぶん、位置を取るのは楽でした。最後は勝ち馬の二枚腰にやれらました」
横山武騎手(マイネルチケット3着)
「結果的に3着でしたが、返し馬からおとなしくて、あまり覇気が感じられなかったです。舞台適性が合っていたぶん、頑張れたのだと思います」
原優騎手(ラケマーダ4着)
「過去のレースを見て、前めにいった方が好走するパターンだと思ったので、ポジションを求めていきました。コーナーで少しやる気が一瞬なくなりそうになったが、直線で進路がクリアになるともうひと踏ん張りしてくれました」
田辺裕騎手(シリウスコルト5着)
「初めての1400メートルでゲートもちゃんと出てくれたし、いい感じで競馬ができました」
荻野極騎手(キープカルム6着)
「ゲートを上手に出てくれて、リズムも悪くなかったのですが…」
西塚洸騎手(ワイドラトゥール7着)
「やりたかったことはできました」
ルメール騎手(ファンダム8着)
「勝った馬の後ろでスムーズな競馬はできました。直線は少し伸びましたが、坂を上がってパワーがありませんでした。いいポジションでリラックスして走れましたが、反応が良くなかったです」
レーン騎手(ダノンセンチュリー9着)
「前半のペースがこの馬には速かったです。直線でトップスピードに乗ったのが最後でした。1600メートルの方が良さそうです」
武豊騎手(ヤブサメ10着)
「この馬には18頭立てでは厳しいかな。東京だとバラけないですからね」
横山和騎手(レッドシュヴェルト11着)
「よく頑張っていますが、周りの馬も上がりも速かったです」
ディー騎手(カンチェンジュンガ12着)
「内枠だったので、後ろからしまいを生かす形で外を回してほしいとのリクエストでした。ただ、外に出せず、真ん中からよく伸びていますが、前が止まらなかったです」
菅原明騎手(ララマセラシオン13着)
「ゲートをうまく出てくれて、ある程度の位置で流れに乗れ、道中もいい雰囲気でしたが、直線で伸び切れず、後ろの馬にも差されてしまいました。内々でロスなく脚をためる方がいいかもしれません」
佐々木大騎手(フリームファクシ14着)
「この馬もしっかり伸びていますが、前が止まらない感じでした。ためていった方がいいと思います」
高杉吏騎手(ダノンマッキンリー15着)
「状態は良かったと思いますが、展開が向かなかったです。残念です」
西園翔調教師(ウイントワイライト16着)
「ゲートで出負けしましたし、流れもスローでしたからね」
石橋脩騎手(レイベリング17着)
「ゲートを出て落ち着いて走れましたが、この馬には時計が速すぎたかもしれません」
戸崎圭騎手(アサカラキング18着)
「スタートを切れましたが、外の馬が速く、その後も気が入ってしまいました。最後はそのぶんでしょう」
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