2026年4月26日(日)
東京11R
第61回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
芝2000m 発走15:45
レーン騎手(ラフターラインズ1着)
「道中の手応えは良く、しまいの脚も見せていい勝利でした。完璧なスタートではありませんでしたが、この馬にとっては前走と比較していいスタートでした。もうちょっといいポジションから競馬ができれば理想的だったとはいえ、直線に入ってスペースができてからの反応がとても良く、ペースとポジションから考えるといい勝ち方ができました。距離は問題なかったですし、使ってみないと保証はできませんが、もうちょっと延びても問題なくこなせると思います」
ディー騎手(エンネ2着)
「まだ2戦目で後ろ(トモ)が緩くてゲートを上手に出られませんでした。ペースも遅くて恵まれた展開ではなかったが、2000メートルよりも2400メートルの方が力を出せそう。勝てなかったのは残念だが、ポテンシャルは高いのでこれから良くなる一方だと思います。オークスが楽しみ」
松山弘騎手(リアライズルミナス3着)
「スタートが速く、行く馬もいなかったので逃げる形に。自分のペースで走れていたし、2000メートルも良かったです。最後まで頑張ってくれましたが、あと一歩でした」
松若風騎手(エイシンウィスパー4着)
「ゲートが決まってセンスの良さを生かすことができました。最後までよく踏ん張ってくれたし、現状での力は出せたと思います。これからまた成長していって、さらに力をつけてくれる馬ですよ」
荻野極騎手(ラベルセーヌ5着)
「課題のテンションは何とかこらえて落ち着いて走れていました。ゆったりとした流れで包まれて、動くに動けませんでした。自分で動けるポジションの方が良かったです」
津村明騎手(リスレジャンデール6着)
「口向きが安定しなかったり、弱さもあったりするので、スローペースでゴチャついたところで頭を上げるシーンがありました。それでもラストには脚を使えたし、先々はもっと良くなってくれそうです」
原優騎手(ゴバド7着)
「スタートが決まらなかったのが本当に悔やまれますね。脚は使ってくれたのですが、流れが遅すぎて差を詰め切れませんでした。僕が上手にゲートを出してあげていれば、もっと上の着順に来られたと思います」
北村宏騎手(ペイシャシス8着)
「小柄なのにタイトな競馬になっても冷静に走ってくれました。ただ、直線の入り口までは頑張ってくれたが、そこから苦しくなってしまいました」
三浦皇騎手(スタニングレディ9着)
「切れ負けするのは嫌だったので4コーナーから早めに動いていったぶん、最後は苦しくなってしまいました」
横山武騎手(ファムクラジューズ10着)
「体の小さい馬で体重減は減点材料でした。まだ冬毛も抜け切れていないし、時期も今ではなかったようですね」
佐々木大騎手(ペンダント11着)
「スタートがうまくいかず、後手になってしまいました。スローペースで折り合いもつかず、うまく乗れませんでした」
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