2026年4月25日(土)
東京11R
第33回 青葉賞(GII)
芝2400m 発走15:45
武豊騎手(ゴーイントゥスカイ1着)
「いい馬だなと思いましたし、なんとかダービーの出走権を取りたいという気持ちが強かったので、ほっとしています。枠が外で、スタートも速くないと思っていましたけど、思っていたよりもいい位置を取れましたね。抜け出すときも速かったですし、最後もよく我慢してくれて、いい内容だったと思います。ダービーと同じコースでこのパフォーマンスですし、タイムもいいので楽しめると思います」
三浦皇騎手(タイダルロック2着)
「初の2400メートルなので、とにかくリズム重視で運びました。今までは動きたいところでエンジンのかかりが遅かったので、広いコースで解消されるかと思いましたが、4コーナーで少しもたつきました。一瞬、捕らえられる感じもありましたが、勝ち馬は余裕がありましたからね。もう一つ二つ上がってきそうな感じがあります」
友道康調教師(ブラックオリンピア3着)
「最後で外に出せれば良かったが、前が詰まってしまった。ビュンと反応する馬じゃないので、直線に向いたときスピードを上げられなかったのが痛かった。そういう形ならもう少しきわどい勝負になっていたと思う」
ディー騎手(ノチェセラーダ4着)
「いいレースができました。距離の2400メートルはちょうど良かったです。4コーナーでは勝てる手応えできましたが、まだ体がしっかりしていないぶん、最後は脚いろが一緒になりました。すごく背中のいい馬なので、これから成長してくれば楽しみですね」
田辺裕騎手(ミッキーファルコン5着)
「ゲート内が良くなかったです。スタートして絶望的な位置になりましたが、後半の走りは良かったです。小柄な馬ですが、体を大きく使えますね。弱点が解消されれば楽しみです」
横山武騎手(サガルマータ6着)
「1〜2コーナーは遅くて、向こう正面は速い難しいペースになりました。この馬のリズムを優先させたのですが、4コーナーで待たされたのがもったいなかったです。ジリジリと伸びてくれたので、あそこは痛かったですね。まだ成長途上なので、体がしっかりしてくれればいいと思います」
池添謙騎手(アッカン7着)
「きょうはイレ込みがきつかったですね。レースでは好位の後ろで折り合いがついて、いい形で運べました。正攻法で勝ちにいって、一瞬は先頭に立ったのですけどね。最後は甘くなりましたが、よく頑張ってくれました」
北村友騎手(シャドウマスター8着)
「前走は内めでロスなく運べて勝てたので、もっと内枠が欲しかったです。外枠でロスが多く、しんどい競馬になりましたが、自分の脚は使ってくれました。フットワークのいい馬なので、この先、頑張ってくれると思います」
津村明騎手(カットソロ9着)
「聞いていた通り、返し馬で緩さを感じました。レースでもフラフラしていましたが、そんななかでも真ん中くらいに来てくれました。まだ能力だけで走っている感じなので、これからの馬です」
木幡巧騎手(ケントン10着)
「調教で乗せてもらったときはダートがいいかと思いましたが、芝の走りはいいですね。ただ、外枠でずっと外を回りましたし、内に入れられなかったです。ペースが速いかと思いましたが、意外に4コーナーでギアが入りました。これから良くなってくれれば」
杉原誠騎手(ラストスマイル11着)
「状態は前走よりも良く感じました。ここまで良くしてくれたスタッフには感謝したいです。スタートが決まって、楽にいいところが取れたのですが、折り合いがつきそうなところで絡まれてしまいました。出入りが激しくて、消耗がきつかったです。それでも、直線に入るときは手応えが残っていたのですが、坂を上るところでなくなってしまいましたね。これで終わりではないですし、まだまだパワーアップしてくれると思います」
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