2026年4月19日(日)
福島11R
第23回 福島牝馬ステークス(GIII)
芝1800m 発走15:15
菊沢一騎手(コガネノソラ1着)
「調教に乗って能力を感じていたので、力を発揮できればと思っていました。イメージしていた通りのポジションでした。単騎で行く馬が離していたので、正直ペースは速くないのかなと思いました。手応えに余裕がありましたし、早めに抜け出しても力で押し切ってくれました」
大野拓騎手(ジョイフルニュース2着)
「前に壁がなかったですが、ぎりぎり我慢してくれました。そのなかでいい競馬ができました。1800メートルだと、内に入れたり、工夫すればやれると思います」
杉原誠騎手(カニキュル3着)
「折り合いだけに専念して、向こう正面で折り合いました。3〜4コーナーでハミをかみましたが、最後は内に切れ込みながらよく来てくれました」
西塚洸騎手(ケリフレッドアスク4着)
「57キロを背負っていましたが、よく頑張っています。後ろからの競馬にも、よく対応してくれました」
松若風騎手(テレサ5着)
「外枠でしたが、スタートがいい馬なのでいい形で運べました。1コーナーで若干ハミをかみましたが、ハイペースで行ってくれていたので、折り合いは楽でした。直線も止まっている感じはないですが、この馬には時計が速かったです」
丸山元騎手(レーゼドラマ6着)
「1〜2コーナーはゆっくり入れて、徐々に持久力勝負に持ち込みました。ただ、直線で反応したところでやめてしまっています。能力はあるのに残念です」
石川裕騎手(カネラフィーナ7着)
「前に壁をつくれなくて、強気な競馬になってしまいました。前回くらいの競馬ができていればまた違ったと思います」
丹内祐騎手(パラディレーヌ8着)
「勝ち馬の後ろにいましたが、伸び切れませんでした。もう少し脚を使う馬ですが、いつもの感じがなかったです」
斎藤新騎手(エラトー13着)
「最内枠からペースを考えて、いいところで運べました。ただ、3コーナーの手応えがいつもと違いました。時計が速すぎたかなと感じました」
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