2026年4月19日(日)
中山11R
第86回 皐月賞(GI)
芝2000m 発走15:40
松山弘騎手(ロブチェン1着)
「人気に支持していただいていたので、何とか勝利することができて良かったです。今の中山の芝は前が有利ですし、枠(4番)も良かったので流れには乗っていきたいと考えてました。逃げることは正直、あまり考えていなかったが、周りの流れを見てそういう形を取りました。(直線は)一瞬、前に出られそうになったんですけど、差し返してしぶとく強い競馬をしてくれました」
津村明騎手(リアライズシリウス2着)
「ロブチェンが行くのは想定外でしたが、強い馬を見ながら運べました。4コーナーで負かしにいく競馬をして、うまくいくかと思いましたが、直線で盛り返されてしまいました。さすがGI馬です。頑張ってくれたし、右回りも克服してくれました。折り合いはつくので、距離も大丈夫だと思います。また次に頑張りたい」
佐々木大騎手(ライヒスアドラー3着)
「弥生賞が終わって、調教で普通キャンターから乗せてもらい、馬とコンタクトを取れていたなかでの皐月賞でした。課題の折り合いが、この頭数のGIで顕著に出てしまった感じです。課題をクリアできれば、2400メートルも大丈夫だと思います」
岩田康騎手(アスクエジンバラ4着)
「今できる全てをレースにぶつけられました。次に向けて無事にいってほしいです。もう少し体は増えてほしいけど、気持ちいいレースができました」
荻野極騎手(フォルテアンジェロ5着)
「スタートの出遅れが全てです。もっと上手に出してあげられればよかったのですが…。強い競馬をして力は示してくれました」
団野大騎手(サウンドムーブ6着)
「5着があればダービーに(優先出走権で)いけたのですが。でも、前向きに捉えれば、いいレースはできたと思います。1コーナーで主張していれば、もうひとつ前のポジションで運べたかもしれません。それでも力は見せてくれたと思います」
戸崎圭騎手(グリーンエナジー7着)
「前走より少しテンションが高かったです。それでもレースでは落ち着いてリズム良く走れていましたが、ラストに右へヨレてしまって…」
高杉吏騎手(ラージアンサンブル8着)
「両サイドに馬がいる窮屈な形に慣れていないところがありました。力的にはやれそうですし、今後に期待したいです」
田辺裕騎手(サノノグレーター9着)
「どうしても最初に位置を取れないので、展開頼みになりますね。後ろからでもスムーズに行って、直線も反応しています。レコードの流れで前が止まらなかったですが、競馬の内容は良かったですよ」
横山和騎手(マテンロウゲイル10着)
「ゲート前にGIの雰囲気にのまれた感じがありましたね。だいぶゲートが安定しないなか、よく出た方だと思います」
川田将騎手(バステール11着)
「弥生賞からひとつ成長して、きょうを迎えられました。ただ、きょうはあれ以上進んでいけなかったです。また次ですね」
岩田望騎手(ゾロアストロ12着)
「中山の2000メートルは合わなかったですね。もう少し広いコースでゆったり乗った方が持ち味が生きそうです。巻き返せるように頑張りたいですね」
レーン騎手(カヴァレリッツォ13着)
「1枠からいいスタートを切れました。キープするのに少し脚を使いましたが、勝ち馬の後ろのいい位置でしたね。ただ、折り合いが完全ではないぶん、最後は少し負担になりました。まだ馬が若いので仕方ないですが、きょうだけだと2000メートルは少し長いかもしれません」
ルメール騎手(パントルナイーフ14着)
「状態は良かったですね。3〜4コーナーの手応えも良かったのですが、前の馬が下がってきて、自分の位置も下がったのが痛かったです。前が止まりませんでしたし、次は楽しみです」
坂井瑠騎手(アドマイヤクワッズ15着)
「1、2着馬を見ながら運べましたが、きょうは反応できませんでした」
西村淳騎手(アクロフェイズ16着)
「すごく具合は良かったのですが、時計が速すぎました。先々は走ってきそうです。これからに期待ですね」
武豊騎手(ロードフィレール17着)
「1〜2コーナーでずっと掛かっていました。悪いリズムのレースになりました」
横山武騎手(アルトラムス18着)
「調教に乗って、古馬になってからかもしれませんが、いい馬でチャンスがあると思っていました。ただ、外を回る競馬で少し厳しかったけど、3コーナーから手応えがなかったです。距離かなと思いますが、4コーナーでは変なしぐさをして落馬しそうでした。ちょっと不可解ですね」
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