2026年4月18日(土)
阪神11R
第31回 アンタレスステークス(GIII)
ダ1800m 発走15:25
坂井瑠騎手(ムルソー1着)
「前回に乗せていただいて、重賞を勝てるレベルだと思い、自信を持って乗りました。リズムもとても良かったです。これぐらいの距離で、もまれない形がベストです。現状でもいい馬ですが、まだ良くなりそう」
武豊騎手(モックモック2着)
「絶好のスタートから好位置につけ、いい競馬ができましたけど、勝ち馬が強かったです」
高杉吏騎手(ハグ3着)
「古馬混合のレースでは、これまでなかなか力を見せられませんでしたが、今回は形的にも自分から動いていけました。これからもう少しやれるところを見せていけると思います」
松山弘騎手(タガノバビロン4着)
「ゲートを思った以上に出ませんでしたが、内枠は良かったです。人気馬を見ながらいいポジションでいい競馬はしてくれました」
角田和騎手(サンデーファンデー5着)
「乗っていて太さは感じませんでしたが、プロキオンS、マーチSのようなポジションを取りにいくまで、押していかないといけなくて、少しズブかったですね。それでも5着に頑張ってくれているし、力は見せてくれました」
岩田望騎手(ブライアンセンス6着)
「道中は良かったと思いますが、3コーナーからいつもの雰囲気とは違いました。直線ではそれなりに頑張りましたが、完璧な状態ではなかったですし、落鉄もしていたみたいなので、また改めてですね」
幸英騎手(ハピ7着)
「もう少し前めで競馬をしたかったのですが、行き脚がつきませんでした。もう少し内めの枠ならまた違ったのかもしれません」
古川吉騎手(シュラザック8着)
「もうひとつ展開が向いてほしかったですね。結果的に前残りになりましたので…。使ったぶん、最後で脚を使えていますし、まだ良くなると思います」
鮫島駿騎手(ロードラビリンス9着)
「スムーズなレースはできました。上積みもありそうな感じでした。早めに準備をしつつの競馬で力は出し切ってくれたと思います。まだ4歳で期待している馬なので、これから良くなってくると思います」
レーン騎手(ジェイパームス10着)
「最初のコーナーや道中もスムーズな流れになりませんでした。ポジションを含めてリズムに乗れず、レースに参加できませんでした。馬の動きは悪くなかったのですが、流れに乗れませんでした」
田口貫騎手(ペイシャエス11着)
「もう少しめりはりのある競馬をする方がこの馬の良さが出るのかな、と思いました」
浜中俊騎手(ジューンアヲニヨシ12着)
「枠がきつかったですね。前走とは真逆のレースになりました」
太宰啓騎手(メイショウズイウン13着)
「使って状態は良さそうでしたが、勝負どころで反応が悪くなり、4コーナーでも不利がありましたからね。もっとやれる馬だと思います」
池添謙騎手(サイモンザナドゥ14着)
「スッと入られて、1コーナーでポジションを取れませんでした。このクラスにしてはペースが落ち着いてしまったし、水曜日に追い切りができなかった影響もあったと思います。きょうの結果はこの馬の力ではないので、また改めてですね」
三浦皇騎手(ピカピカサンダー16着)
「ずっと外を回る形でした。テンのペースがゆったりで、そこでは(手綱を)抱えられていましたが、3コーナーで(ペースが)速くなってから、ついていくのが苦しくなりました。いつもと違う競馬で苦しがったのか、最後までうまく走り切れなかったです」
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