2026年4月18日(土)
中山11R
第28回 中山グランドジャンプ(J・GI)
芝4260m 発走15:40
草野太騎手(エコロデュエル1着)
「スローペースで切れ味勝負になるのが嫌だったので前をつつきながら、最悪逃げてもいいぐらいのつもりで行っていました。去年みたいに『絶対まくらなきゃいけない』という意識はなかったんですけど、もう馬が自分で、ちょっと飛びを失敗するぐらい前に出たので、けんかしてもしようがないと思って行きました。まずはほっとして、また改めてきょうはとんでもない強さだったなとびっくりしました。まだまだ馬は元気ですし、体も痛いところはないので、まだ何年か強い姿を見せてくれると思います」
高田潤騎手(ディナースタ2着)
「今回は中山で2日間のスクーリングをやって臨みました。状態は本当に良かったし、実戦の飛越はきれいに飛んでいましたが、大竹柵を飛んだ後にトモ(後肢)を滑らせたのがもったいなかった。初めての大障害コースで馬に戸惑いもあった。勝った馬は強かったが、逆転する余地はあります」
大江原圭騎手(フォージドブリック3着)
「初めてのJ・GIのメンバーで、最初はハナを主張して後ろから来れば控えればいいと思っていたのでその通りの競馬になりました。馬は少し気負っていましたが、最後もバテずに頑張ってくれました。まだ幼いし、今後が楽しみです」
小野寺祐騎手(ホウオウプロサンゲ4着)
「キャリアが少ないなかで大きな挑戦でしたが、人気に恥じない走りはできたと思います。まだ粗削りですが、エコロに食らいついていけるのは力があるから。立派に走ってくれたと思います。暮れの大障害に向けてレベルアップしていきたいです」
小牧加騎手(ネビーイーム5着)
「自分のペースで行けるところでレースをしようと思っていました。最後はしっかりと走れていたし、メンタル面が改善されればもっと走れる馬です」
上野翔騎手(サンデイビス6着)
「1個目のアクシデントが痛かったです。ホウオウプロサンゲが減速したときにリズムを崩してしまいました。ただ、大障害のコースでもほぼ先頭で走っていたし、エコロデュエルが来たときも一瞬は抵抗してくれましたからね。きょうは道中のロスが響きました」
森一騎手(ヘザルフェン7着)
「飛越は安定していたし、道中の雰囲気も上々でした。2周目の向こう正面でペースが上がったときについていけましたが、最後は脚いろが一緒に。まだ5歳馬。初めての大障害をこなせたので、この経験が今後につながればいいですね」
石神深騎手(プラチナドリーム8着)
「もう少しレース間隔が欲しかったですね。勝負どころでバテているというよりも、脚元を気にしていた感じ。調子がいいときでも一生懸命に走らない馬だけど、きょうはセーブしていました。そのなかで、無事にゴールはしてくれました」
五十嵐雄騎手(タンジェントアーク9着)
「最後まで無事に頑張って走ってくれましたよ」
水沼元騎手(ポリトナリティー10着)
「能力差はありましたが、経験が豊富な馬でしっかり飛んでくれました。自分としてもいい経験になりました」
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