2026年4月12日(日)
阪神11R
第86回 桜花賞(GI)
芝1600m 発走15:40

松山弘騎手(スターアニス1着)
「この馬のリズムで運べば負けないと思っていました。直線に向いたときも手応えは十分で、追い出しを我慢する余裕もありました。抜けてからは力強い走りで後ろを離してくれました」

西村淳騎手(ギャラボーグ2着)
「勝ち馬が強かったです。陣営が一生懸命に手を尽くしてくれたのですが…」

北村友騎手(ジッピーチューン3着)
「体は減っていましたが、返し馬では力強いフットワーク。一度ゲートから出されたことでテンションが上がったけど、スムーズに折り合ってインでうまく運べており、最後は伸びてくれました」

川田将騎手(アイニードユー4着)
「最後まで全力で素晴らしい走りをしてくれました」

武豊騎手(アランカール5着)
「ゲートは出たけど、あまり二の脚が速くないので、あのポジションからになりました。最後はいい脚で伸びていますけど、(1分)31秒台の決着はこの馬には速いかな」

田口貫騎手(ナムラコスモス6着)
「スムーズな競馬ができていたし、やりたい競馬はできました。今、持っている力は出せました」

荻野極騎手(サンアントワーヌ7着)
「そこそこの位置でレースができました。(手綱を)抱えられていたので、伸びる感触はありましたが、ジリジリとした脚になりました。まだまだ体も成長途上ですし、これからグンと良くなっていきそうな気配です」

岩田望騎手(エレガンスアスク8着)
「反応は良く運べていたし、馬はよく頑張っていました。まだまだこれからの馬だと思います」

ルメール騎手(ドリームコア9着)
「いいレースだったけど、直線で伸びることができませんでした。右回りの中山に使って負けていたし、左回りの方がいいと思います。距離もあっていいでしょう」

池添謙騎手(ショウナンカリス10着)
「ゲートを出てくれて、いいポジションで競馬はできました。ただ、最後の坂の途中でいっぱいになったあたり、マイルは微妙な感じ。短い距離で活躍できると思います」

浜中俊騎手(リリージョワ11着)
「ゲートが全てですね。厩務員さんが一緒にゲートの中までついてきてくれたのに、それでも突進してしまいました。きょうは参考外だと思います」

戸崎圭騎手(ディアダイヤモンド12着)
「雰囲気良くレースに臨めました。道中でタイトになったところで厳しくなってしまったのは、間隔が少し詰まっていた影響があったかも」

高杉吏騎手(スウィートハピネス13着)
「状態良く連れてきてもらい、いい雰囲気で迎えられました。前半は勢いがあってポジションも良かったけど、道中で不利がありました。あれがなければ、また違ったかもしれません」

原優騎手(ルールザウェイヴ14着)
「右にモタれる課題などは修正できていたし、やりたい形の競馬はできました。いいスピードのある馬です。夏を越してまた成長してくれると思います」

津村明騎手(ブラックチャリス15着)
「ゲートを一回出されて、テンションが上がってしまいました。マイルもぎりぎりというなか、外枠で厳しい形になりました」

富田暁騎手(プレセピオ16着)
「大外枠だったので、思い切っていこうと思っていました。いつもよりゲートを出てくれましたが、阪神の外回りでタフな条件でした。いい経験になったと思います」

坂井瑠騎手(フェスティバルヒル17着)
「道中の感じは悪くなかったけど、ちょっと反応できなかったですね」

石橋脩騎手(ロンギングセリーヌ18着)
「輸送がありましたけど、いい状態で臨めました。自分のリズムで行けましたが、思ったよりも後ろからついてこられ、厳しかったです。この馬の競馬はできました」

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