2026年4月11日(土)
中山11R
第44回 ニュージーランドトロフィー(GII)
芝1600m 発走15:45

原優騎手(レザベーション1着)
「直線に向かったところで思いっ切りソラを使われてしまって、脚が残っていたのは分かっていたんですけど、ちょっと僕が遊ばれちゃったので、『何とかしのいでくれ』という思いで必死に追っていました。ソラを使うぐらい余裕があったので、これだったら本番にいってもいい走りをしてくれるんじゃないかなと思います」

津村明騎手(ロデオドライブ2着)
「3〜4コーナーで馬場に脚を取られて鈍くなりました。最後は外に出したかったが、内にモタれて出せなかった。競馬前のテンションが少し怪しくなってきたので、そのあたりを今後、気をつけていきたいです」

横山和騎手(ジーネキング3着)
「前に乗って感じたことをうまく形にできたと思います。欲を言えばまだ注文はつきますが、きょうはよく対応して、思った通りの動きをしてくれました」

戸崎圭騎手(ディールメーカー4着)
「きょうはメンコ(覆面)を取りましたが、テンションが上がることなく上手に走れていました。馬場に脚を取られてバランスを崩しましたが、また頑張ってくれました」

三浦皇騎手(アルデトップガン5着)
「以前、乗せてもらったときから、芝は合うと思っていました。しっかりと折り合って最後まで脚を使ってくれました。バランスは取れていなかったけど、ポテンシャルの高さでここまで来てくれました」

横山武騎手(ゴーラッキー6着)
「右回りが良くなかったですね。調教から右の口の取り方が気になっていたけど、競馬にいって強く出てしまいました。馬群に慣れがなく、2度ほどひるむシーンがあって、ブレーキを踏んだのがもったいなかったです。そのあたりは慣れてくれば、ですね。いい馬ですよ」

佐々木大騎手(ヒズマスターピース7着)
「折り合いは良くなっていました。最初にコーナーのある方が息が入るので、中山のマイルは大丈夫でしたね。まだ力がつき切っていないので、水分を含む馬場は得意ではありません。よく粘ってくれました」

大野拓騎手(スマイルカーブ8着)
「最後は脚を使っています。いい馬場でやれるなら巻き返しがあっていいと思います」

田辺裕騎手(ジーティーシンドウ9着)
「もっとハミを取ると思っていました。この馬らしくない雰囲気でしたね」

石橋脩騎手(ガリレア11着)
「馬の感じは良かったです。前が残ると思っていたので出していったのですが、行った馬の後ろに入り切れなかったです。それでも馬場のいいところをリズム良く走れたのですが、4コーナーの馬場が悪いところで脚を取られました」

ディー騎手(シュペルリング13着)
「ゲートは出たけど、ペースも流れないので、なかなか力みが抜けませんでした。馬場が緩いのは合っています。自己条件の短い距離でいい脚を使えそうです。能力は十分にありますよ」

吉田豊騎手(マダックス14着)
「ゲートは出たけど、右へ傾いてしまいました。道中は折り合いましたが、バランスが微妙でしたね。まだ覚えていく段階です」

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