2026年4月5日(日)
阪神11R
第70回 大阪杯(GI)
芝2000m 発走15:40
北村友騎手(クロワデュノール1着)
「タフな馬場でメイショウタバルという素晴らしいライバルがいいペースで逃げていたので、何とか捕まえてほしいと思って一生懸命追いました。自分の中では今年はクロワデュノールが主役だと思っています。主役で引っ張っていけるように、馬に頑張ってもらいたいです」
武豊騎手(メイショウタバル2着)
「自分が乗ったなかでは状態は一番良かった。やりたいレースはできたので、悔いはない」
坂井瑠騎手(ダノンデサイル3着)
「落ち着いてレースに臨めて、雰囲気も良かったと思います。レースは少し忙しくてベストの条件ではなかったですが、力のあるところを見せてくれました」
古川吉騎手(タガノデュード4着)
「ペースは流れていたし、外枠だったのでいつも通りの競馬をしました。(残り)3ハロン過ぎから動かしていく形で、いい反応をしてくれました。1〜3着馬はGI馬ばかりのなか、よく食らいついたし、力をつけています」
幸英騎手(セイウンハーデス5着)
「内枠だったし、もまれる競馬はしたくなかったけど我慢してくれました。気性的に大人になっているのかなと思います。外でもまれない競馬ができていたら、また違ったかもしれませんが、力を見せてくれたし、次が楽しみです」
ルメール騎手(レーベンスティール6着)
「クロワデュノールの後ろのちょうどいい位置で冷静に走れました。直線に向いていい戦いができるかと思ったけど、坂を上がってから苦しくなりました。この馬場、この距離、このレベルで最後は大変でした」
西村淳騎手(ヨーホーレイク7着)
「そんなに差はなかったですし、全力で走ってくれました」
岩田望騎手(デビットバローズ8着)
「いい位置でレースができて、理想の形だったのですが…」
松山弘騎手(ボルドグフーシュ9着)
「ロスなく内からの競馬をして、最後までよく頑張ってくれました」
川田将騎手(ショウヘイ10着)
「とても素晴らしい状態で競馬にいくことができました」
横山典騎手(マテンロウレオ11着)
「きょうは頑張っていないね。何をやっているか分からないくらい走っていない」
高杉吏騎手(サンストックトン12着)
「一生懸命、頑張ってくれたと思います」
岩田康騎手(ファウストラーゼン13着)
「3コーナー過ぎまでは夢を見ました。普通のレースはできました」
浜中俊騎手(エコロヴァルツ14着)
「返し馬もレースも動き切れませんでした。きょうは力を出せなかった感じです」
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