2026年4月4日(土)
阪神11R
第35回 チャーチルダウンズカップ(GIII)
芝1600m 発走15:30

坂井瑠騎手(アスクイキゴミ1着)
「外枠でしたが、むしろ競馬はしやすかったですね。調教からいい感触をつかんでいましたし、力通りでした。どんなレースでもできるし、操縦性もあります。本当に能力は高いですよ」

松若風騎手(ユウファラオ2着)
「前回は出遅れていたので、そこだけ大事に気にしながら乗りました。スタートは良く、自分のペースでできればハナに行きたいなと思っていました。まだ芯が入り切っていない緩さはありますが、きょうのところは上手に逃げて走ってくれたと思います」

北村友騎手(バルセシート3着)
「毎回、馬具を工夫しながら挑んでいますが、きょうは位置取りこそシンザン記念と変わりませんでしたが、いつでもゴーサインを出せば反応してくれる雰囲気で4コーナーを回れた点は良かったです。着順こそ3着で粘られてしまいましたが、しっかりとこの馬のスタイルができつつあるし、良さを極めていけたらと思います」

高杉吏騎手(シーミハットク4着)
「どんどん馬は良くなっています。どんなレースでもできます。展開さえはまれば、という感じでレースができました」

松山弘騎手(サーディンラン5着)
「スタートが良かったですし、2番手でいい競馬ができました。最後までよく踏ん張ってくれました」

吉村誠騎手(クールデイトナ6着)
「いつもゲートを上手に出てくれる馬ですが、きょうは、上手に出ることができませんでした」

斎藤新騎手(ストームサンダー7着)
「いつもより強気にポジションを取りにいく考えもありましたが、この馬のポジションで進める形になりました。最後もロスなく脚を伸ばしてよく頑張ってくれたと思います」

川田将騎手(アンドゥーリル8着)
「勝ち馬の真横で競馬をしながら、直線は全く動くことができなかったです」

武豊騎手(リゾートアイランド9着)
「引っ掛かりましたね。エキサイトしちゃって…。残念です。全然、力を出せませんでした」

角田和騎手(メイショウソラリス10着)
「ちょっとゲートの中が悪くて、ポコンと出てしまいました。そんなに行くつもりはなかったですし、他の馬を見ながらでしたが、次につながるためる競馬ができたことは良かったと思います」

西塚洸騎手(エイシンティザー11着)
「道中で不利があったなか、よくめげずに走ってくれました」

ルメール騎手(サンダーストラック12着)
「前半で引っ掛かったので最後、疲れてしまいました。直線まで全然落ち着いていなかった。こういう馬場で最後は疲れてしまいました」

岩田望騎手(サトノセプター13着)
「スローペースだったので、前の組の隊列がちょっと悪くて下がってきそうな感じがあり、外々に出さざるを得ない感じになってしまいました。そこで力が抜けました。外を回った部分もありますが、今回はいい騎乗ができなかったです」

鮫島駿騎手(ファンクション14着)
「大幅に体が減っていましたし、少し元気がなかったです。スタートの1歩目、2歩目は出ていますが、行き脚がつきませんでした。もう少し流れに乗せていきたかったです」

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