2026年4月4日(土)
中山11R
第58回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
芝1600m 発走15:45

藤懸貴騎手(スズハローム1着)
「本当にうれしいですし、スズハロームが勝てたこともとてもうれしいです。道中は最後方で、ペースも流れていたので直線でどれだけ脚を使ってくれるかと思っていたんですけど、差し切るんだから大したものだと思います。折り合いは何も言うことないですね。乗りやすいです。前走、今回と見ての通りの末脚。これがこの馬の武器だと思います」

大野拓騎手(サイルーン2着)
「道悪馬場は得意だし、うまく馬群をさばけました。勝ったかなと思ったのですが…」

横山武騎手(ファーヴェント3着)
「残念です。スタートが決まって何より枠も良かったです。ペースが流れて3〜4コーナーの追走は大変でしたが、エンジンがかかってからはいい脚を使ってくれました」

西村淳騎手(ミニトランザット4着)
「具合はすごく良かったです。最初のコーナーでエキサイトしたが、すぐに収まった。ただ、僕の騎乗があまり良くなくて反省する点が多かったです」

石川裕騎手(イミグラントソング5着)
「前半で行きっぷりが良くて掛かってしまったぶん、最後は甘くなりました。馬が良くなっていますし、このコース、条件(中山マイル)はドンピシャの馬です」

佐々木大騎手(ブエナオンダ6着)
「馬場が緩くてあの位置を維持するのにいっぱいでした。きょうは外枠が有利で、きれいなところを走らせる形がベストです。うまくかみ合わず、終始馬場に脚を取られたのが響きました」

団野大騎手(ゾンニッヒ7着)
「雰囲気良く来られたのですが、きょうは馬場の影響と距離も少し長いかもしれません」

丹内祐騎手(エンペラーズソード8着)
「手応えの割に最後までしぶとかったです」

岩田康騎手(メタルスピード9着)
「自分の形になったら良かったのだけど、この馬場でハナでも行ければと思いましたが、同型もいたので。最後まで止まっていないし、頑張っていますよ」

津村明騎手(ケイアイセナ10着)
「走りづらい馬場でしたね。そのなかでマイルの流れは厳しかったです。1800〜2000メートルの方がレースはしやすいです」

荻野極騎手(ジュンブロッサム11着)
「ものすごくいい背中をしています。それだけになぜ伸びないのか、ちょっと分かりませんね」

杉原誠騎手(エエヤン12着)
「最後までやめずに頑張ってくれました」

三浦皇騎手(シリウスコルト13着)
「外枠で前に壁をつくれなかったのが痛かったです。外にも馬が欲しかったですね。終始外へ行く感じで、リズム良く走れなかったです」

昆貢師(マテンロウオリオン15着)
「前走より返し馬が良かったです。これなら勝負できそうで、道中もいいところを走れたのですが、最後はやめている感じでした。古馬になって成長力が足りないですね」

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