2026年3月29日(日)
中京11R
第56回 高松宮記念(GI)
芝1200m 発走15:40
ルメール騎手(サトノレーヴ1着)
「乗るのは初めてだったけど、何度も隣で競馬をしてどんな騎乗をしないといけないか分かっていた。いい騎乗ができました」
酒井学騎手(レッドモンレーヴ2着)
「返し馬からブリンカーが効いている感じがしました。スタートをスッと出て、サトノレーヴを目標に、その後ろをキープしようとしました。いつもならやめてしまうところで、しっかり気持ちを維持していました」
三浦皇騎手(ウインカーネリアン3着)
「同型が多いと思ったので馬の後ろに入れて進めました。直線での反応も素晴らしく、後ろにいるであろうサトノレーヴを意識して早めにリードを取りたかったのですが、勝ち馬は強かったです」
松山弘騎手(パンジャタワー4着)
「無理をせずいいポジションで脚をためられましたが、最後の最後に脚が上がってしまいました。勝ち馬も強かったです。ここまで上手に厩舎が仕上げてくれて、感謝しています」
丸山元騎手(レイピア5着)
「スタートを決めて、ウイン(カーネリアン)の後ろで運べました。直線もしっかり伸びて、頑張ってくれています」
浜中俊騎手(ナムラクレア6着)
「最後の手綱を任されて勝利に導きたかったのですが、申し訳ないです」
高杉吏騎手(ダノンマッキンリー7着)
「スタートしてから前でゴチャついて、無駄にファイトしていました。最後は詰めているぶん、もったいなかったです」
富田暁騎手(エーティーマクフィ8着)
「3コーナーのロスが痛かった。トモ(後肢)を落として(体力を)消耗して、他にも3度くらいぶつかりました。最後に盛り返しているのでスムーズなら…と思う内容でした」
川田将騎手(ママコチャ9着)
「隣の馬がかなりゲートでうるさくて、それを嫌がり、それでレース前に終わってしまいました」
岩田康騎手(ペアポルックス10着)
「3コーナーまでは良かったけど、そこから下手に乗りました」
西村淳騎手(ビッグシーザー11着)
「不利で全部終わりました。仕方がないですね」
田辺裕騎手(ヨシノイースター12着)
「GIともなると流れが落ち着かないので、最後は脚が上がる感じになりました」
北村友騎手(ピューロマジック13着)
「こういうプランで競馬をしようと思っていました。最後に反応をつくろうとしましたが、できませんでした」
団野大騎手(ヤマニンアルリフラ14着)
「スタートがうまくいかず、道中も2回くらい挟まれて少しかわいそうな競馬でした」
佐々木大騎手(インビンシブルパパ15着)
「かなりブリンカーが効いています。メリットもデメリットもあるので、今後、ブリンカー(の装着)は相談して…と思います」
丸田恭騎手(ララマセラシオン16着)
「ペースに対応できませんでした。慣れが必要かなと思います」
武豊騎手(ジューンブレア17着)
「ポジションは狙った通りでしたが、息遣いが本当ではなかったです。最後も全くらしくなかったです」
太宰啓騎手(フィオライア18着)
「いつもよりテンションが高かった。ポジションはあれくらいかなという感じでした」
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