2026年3月29日(日)
中山11R
第33回 マーチステークス(GIII)
ダ1800m 発走15:25

角田和騎手(サンデーファンデー1着)
「前回と同様に外枠を引いたので、59キロという斤量もありますし、良さを生かすには絶対に1列目を取ろうという意識で出していきました。すごく乗りやすい馬なので折り合いは気にしていなくて、少しペースが遅いかなと思ったので、まくってくる馬がいないかだけを注意して、4コーナーまで運びました。初めて乗せてもらったときはズブくて、ポジションを取るのにも苦労していたけど、前走からは出していかなくても馬が自分からポジションを取りにいってくれたので、すごく競馬がしやすい馬だと思っています」

荻野極騎手(アクションプラン2着)
「内でずっと抱えてロスなく運べました。勝ち馬に離されたけどこの馬も止まっていないし、いろいろな競馬ができるようになったのは良かったと思います」

横山武騎手(ブレイクフォース3着)
「もう少しポジションを取りたかったが、リズム重視で運びました。よくここまで来てくれています」

丹内祐騎手(ヴァルツァーシャル4着)
「ペースが落ち着いてしまったが、いい感じで上がっていけました。(展開が)はまらなかったです」

大野拓騎手(ミッキーヌチバナ5着)
「もう少しオンとオフをはっきりとさせたかった。それでも外を回りながら頑張ってくれました」

原田和騎手(チュウワクリスエス6着)
「スムーズな競馬はできました。初めての重賞でよく頑張ってくれました」

横山和騎手(オメガギネス7着)
「うまくスタートが決まらなかったです。岩田康さんが“ダートで滑るところがある”と言っていましたが、分かる気がしますね」

木幡巧騎手(ペイシャエス8着)
「もっと積極的に乗っても良かったかもしれないです。エンジンがかかっても反応が鈍くて、脚を余してしまいました。最後は来ていますし、力はありますね」

舟山瑠騎手(バスタードサフラン9着)
「この馬の勝っているときや好走時の展開になりましたが、向こう正面ではついていくのにいっぱいいっぱいでした。勝負どころでは勝ち馬に来られて苦しくなりましたが、頑張ってくれました」

柴田善騎手(ショウナンライシン10着)
「前回から間隔が短かったこともあって、気持ちの入りは良かった。ゲートの出も良かったのだけど、二の脚がつかなかったね。最後にアクセルを踏んでも素直に出ていかなかった。ちょっと分からないね」

石川裕騎手(ハナウマビーチ11着)
「ゲート内で立ち上がる感じになって、タイミングが合わなかったです。その後はリズムを重視して乗ったのですが、時計が速かったですね。脚抜きのいい馬場は合わなかったようです。ただ、ゲートを出られていれば違ったと思います」

松永幹調教師(マテンロウスカイ12着)
「スタートが今ひとつ決まらなかったですし、前に行った馬が止まらなかったです。今回は休み明けでもありましたからね。今後は芝を選択肢に入れることも考えたいです」

松岡正騎手(コレペティトール13着)
「ダートでは厳しそうですね」

吉田豊騎手(ピュアキアン14着)
「ゲートは出ているのですが、このクラスだと二の脚で差が出てしまいます。いつもよりは砂をかぶっても嫌がらなかったのですが、勝負どころでズブさを見せるので…」

ディー騎手(レヴォントゥレット15着)
「いいスピードがあります。道中は力強い走りを見せてくれましたが、最後は苦しくなりました。相手が強かったです」

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