2026年3月28日(土)
中山11R
第74回 日経賞(GII)
芝2500m 発走15:45

横山典騎手(マイユニバース1着)
「マイユニバースのいつものリズム通りでした。今回は1回使って体重が軽かったんですけど、馬の機嫌が良かったので、道中の折り合いも今までで一番楽でしたね。この馬自身もっと良くなりそうですけど、この状態でこれくらい動いてくれれば、言うことないです」

丹内祐騎手(ミクニインスパイア2着)
「スタートしていい位置が取れて、道中は入れ替わり立ち替わりで来られましたが、自分のペースを守って走れました。最後で左にモタれる面がありました。今までそういうことはなかったのですが…」

ルメール騎手(ローシャムパーク3着)
「状態は良かった。スムーズにいいタイミングで外に出せなかったけど、全体的にはいい内容だった」

川田将騎手(エヒト4着)
「この年齢(9歳)になっても、とても具合良く、きょうを迎えられました。最後まで精いっぱいの走りをしてくれました」

西村淳騎手(シャイニングソード5着)
「すごくいい状態でした。スタートして1歩目は出たが、二の脚が進まず、馬場を気にしていたのかも。(2周目の)4コーナーで接触してスピードダウンしましたが、そこから盛り返してくれました」

松岡正騎手(マイネルケレリウス6着)
「テン乗りで仕掛けどころが難しかったのですが、これまで脚を余している感じったので、早めに動いていきました。ただ、結果的に勝ち馬のいいアシストになりましたね」

横山武騎手(コスモキュランダ7着)
「調教の感じは悪くなかったけど、返し馬で有馬記念のときと比べるとはね上がってくる感じが全くなかったです。裏を返せば有馬記念のときがあまりに具合が良すぎたのかな。レースでは正攻法の競馬をしましたが、有馬のときが最後に歩いたので、きょうはラストにエンジンを残すイメージでした。ただ、有馬のときより直線は脚がすっからかんでしたね。道中はいい感じで我慢してると思ったけど、反応がなかったですね。返し馬の感じからいっても緩さがあったのかもしれません」

大野拓騎手(チャックネイト8着)
「状態は良さそうでした。ペースが緩んだところで押し上げていきましたが、4コーナーでは、おっと思いました。もう少し馬場が渋れば良かったですね」

ディー騎手(ホールネス9着)
「道中はいいペースを保って走れました。ただ、他の馬にもまれて、ゴチャゴチャしてしまい、バッドラックでした」

中舘英調教師(アスクナイスショー10着)
「あれだけ入れ替わり立ち替わり来られて、苦しかったですね。きょうは展開に尽きますが、力をつけていますよ」

三浦皇騎手(リビアングラス11着)
「テンに速くなるとは思っていました。道中で息を入れて、掘れた馬場が上手じゃないので、向こう正面で流れが落ち着いたときに無理せず上がっていきましたが、タフな馬場で走りづらそうでした」

荻野極騎手(ブレイヴロッカー12着)
「この馬はタフさが売りで、そういう形はできました。ただ、勝負どころでなかなかギアが上がりませんでした。こんなものではないと思いますが、適性が3000メートル以上にあるのかもしれません。きょうの馬場で少し脚を取られることろがあったので、3列目に誘導したんですけどね。状態的には走れそうだったので、悔しいです」

杉原誠騎手(ホウオウノーサイド13着)
「前がやり合っていたので、自分のリズムで走ろうと思いましたが、最後は苦しくなりました。馬は一生懸命走ってくれましたよ。ただ、きょうは今まで気にすることがなかった呼吸音が気になりました。今後はその辺を含めて考えていきたいですね」

松本大騎手(ミステリーウェイ14着)
「どうしてもスタートが速いわけじゃないので、しっかり出していきましたが、それ以上にブリンカーを着けている馬や、枠の並びなどで、自分の形に持ち込めませんでした。この馬の良さを生かし切れませんでした」

石川裕騎手(クリスマスパレード15着)
「道中でペースが流れていたので、どこかで落としたかったんですが、後ろからどんどん来られてペースを落とせませんでした。前に行った馬には苦しい展開でした」

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