2026年3月22日(日)
阪神11R
第74回 阪神大賞典(GII)
芝3000m 発走15:45

武豊騎手(アドマイヤテラ1着)
「目の前に2着馬がいて、いい感じに走っていたので、ついていく感じ。道中もいいポジションでしたし、いい形で競馬ができました。次は大一番(春の天皇賞)になると思うので、いいステップが踏めたと思います」

坂井瑠騎手(アクアヴァーナル2着)
「ロスなくいいところで運べましたし、力を出し切ってくれました。本当によく頑張ってくれたと思います」

川田将騎手(ダノンシーマ3着)
「3000メートルで現状できる精いっぱいの走りをしてくれました。いい経験になったと思います」

北村友騎手(シュヴァリエローズ4着)
「馬場がいいと下を気にするところがなく、道中の進みがいいですね。スタートを出たので、ある程度ポジションを取って粘るのがベストと思って出していきましたが、あの位置になるならもっと後ろからに徹した方が良かったかなと思います。年齢を重ねてもスイッチが入るのはいいことですし、よく最後まで頑張っています」

丹内祐騎手(マイネルエンペラー5着)
「この馬にとっては時計が速すぎました。よく頑張ってくれたと思います」

岩田望騎手(サンライズソレイユ6着)
「ゲートが速かったので行けるなら行こうと思い、リズム良く行けました。レコードが出るような展開になり、速い脚がないので仕方ないですが、よく頑張ってくれています」

佐々木大騎手(レッドバンデ7着)
「ちょっとずつちょっとずつゲートをまた出なくなってきています。ああいう形になったので残り半マイルから勝負しましたが、思った以上に動けませんでした。前半に楽をしたぶんが、後半につながらなかったです」

酒井学騎手(メイショウブレゲ8着)
「この馬のリズムでこの馬の形で運びました。離されすぎないようにある程度ついていこうと思いましたが、重賞でもうまく追走してくれました。残り800メートルから前に取り付く脚はありましたし、強いメンバーのレコード決着のなか、この馬なりに頑張ってくれました」

松山弘騎手(ファミリータイム9着)
「スタートをうまく出られず、自分の競馬ができませんでした。申し訳ないです」

松本大騎手(ダンディズム10着)
「いつも以上にスタートを出てから二の脚がつきました。マイペースで行けていましたが、道中の動きがあったぶん、リズムを欠いてしまいました」

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