2026年3月21日(土)
中山11R
第40回 フラワーカップ(GIII)
芝1800m 発走15:45

原優騎手(スマートプリエール1着)
「欲を言えば、3番手で競馬をしたいと思っていたけど、思ったよりも周りが速かったです。厩舎で折り合いの練習もしていただいていたので、自信を持って脚をためることができました。脚のため方がすごく上手で、はじけるときのパワーも素晴らしい馬です」

石橋脩騎手(ロンギングセリーヌ2着)
「返し馬で状態の良さを感じました。切れる感じではないので前でレースをして、いい感じで楽に走れていました」

ルメール騎手(イクシード3着)
「体が緩いし、ペースは普通だったが、前を捕らえられなかったです。それでもラスト150メートルはすごくいい脚でした。ストライドが大きくて加速するのに時間がかかるので、東京のような馬場の広い方がいいですね」

西村淳騎手(アメティスタ4着)
「いいスタートでした。距離はもっとあってもいいし、これからの馬です」

佐々木大騎手(カラペルソナ5着)
「ゲート内で後扉にくっついて、出脚の勢いがつかなかったですね。最後は伸びているのですが…」

松岡正騎手(アーリーハーベスト6着)
「いい感じで運べたけど、勝負どころでの反応がもう少し欲しかったです。距離は問題なく、センスのある馬ですよ」

津村明騎手(ゴディアーモ7着)
「調教のときよりもテンションが高かったです。ゲート内でソワソワして、いいスタートが切れませんでした。スローペースの内枠で後手に回ってしまい、厳しかったですね。これが能力ではありません」

大野拓騎手(ナックホワイト8着)
「うまく前で運べました。最後は切れ味の差が出たけど、上手に競馬ができました」

岩田康騎手(バースデイフライト9着)
「気性が勝ちすぎています。前半にリラックスできれば、もっといい脚を使えると思います」

鮫島駿騎手(クリスレジーナ10着)
「初戦は2000メートルのスローペースでしたし、今回は流れが違ってスタートからついていけませんでした。道中は促しながらで、しまいだけの競馬になってしまいました。距離はもう少しあって良さそう。力負けだとは思っていません。キャリアの差です」

岩田望騎手(エアビーアゲイル11着)
「位置取りは良かったです。流れに乗れたけど、最後は伸び切れなかったですね。成長が緩やかだと思います。血統からも今後の活躍に期待しています」

石川裕騎手(ヴィスコンテッサ12着)
「1800メートルの方が競馬がしやすいですね。もう少し体の成長が欲しいです」

田辺裕騎手(リュクスパトロール13着)
「新馬のようにハナへ行く予定でしたが、きょうは周りが速かったです。枠順も外だったので…」

戸崎圭騎手(コズミックボックス14着)
「いい感じで(前に)行ってくれたけど、勝負どころで反応がありませんでした」

松本大騎手(ラコンチャビエン15着)
「いい位置を取れたけど、ペースが緩かったですね。持ち味を生かせませんでした」

柴田大騎手(ヒルデグリム16着)
「相手が強かったですね。経験を積んで少しずつ力をつけていけるようなら」

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