2026年3月15日(日)
中京11R
第62回 金鯱賞(GII)
芝2000m 発走15:15
古川吉騎手(シェイクユアハート1着)
「直線に向いてからの反応が素晴らしかったです。スタートで挟まれたので、腹をくくってじっとしていました。体のバランスが良くなったので、あれだけ後ろからでも脚を使えました」
松山弘騎手(ジョバンニ2着)
「2週続けてゲート練習をした効果もあり、やりたい競馬はできました。着差が着差だけに悔しいです」
川田将騎手(クイーンズウォーク3着)
「最後まで精いっぱいよく頑張って、きょうできる全力の走りでした」
武豊騎手(ジューンテイク4着)
「1コーナーで掛かってしまったね。着差が着差だけにもったいなかった。折り合って走れていたらと思うレースでした」
戸崎圭騎手(ドゥラドーレス5着)
「チークピーシズを着けて雰囲気は良かったけど、スピードに乗っていかなかったです。勝負どころでもたつく感じはなかったけど、直線に向いてからジリジリという感じでした。年齢的にズブさも出てきているのかなと思います」
ディー騎手(ヴィレム6着)
「いいポジションで競馬ができました。直線でもいい手応えでしたが、ラスト1ハロンで脚いろが同じになってしまいました。僕自身はすごく悔しいですが、馬にはいい経験になったと思います。GIIIくらいなら勝ち負けになるでしょう」
柴田善騎手(ディマイザキッド7着)
「状態は良さそうだったけど、もうワンパンチだね。ゴール前は差のないところまできているし、どこかできっかけをつかめれば、もう一個階段を上れると思う」
菊沢一騎手(キングズパレス8着)
「ポジションがなかなか取れない馬ですが、きょうは離れすぎずリズム良く運べました。最後まで脚を使っていますが、もう少し馬場が渋るなどの助けがほしいですね」
浜中俊騎手(セキトバイースト11着)
「休み明けという感じでしたね。パドック、返し馬と落ち着きはあったけど、気持ちが乗っていかない部分があり、進みが良くない部分がありました。一度使ったことで上積みがあれば」
岩田望騎手(ホウオウビスケッツ12着)
「逃げ馬にはきつい展開でした。息が入るところがなかったです」
三浦皇騎手(アーバンシック14着)
「ペース的にはいいところで運べましたが、3コーナーで手前を替えてから走りのバランスが崩れました。うまくエンジンがかからず、走り切れない感じでした」
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