2026年3月15日(日)
中山11R
第75回 スプリングステークス(GII)
芝1800m 発走15:45
津村明騎手(アウダーシア1着)
「前半はリズム重視でいって、持ち味である長くいい脚を存分に使わせたいなと思って乗りました。きょうもなかなか止まらない馬場だったので、それを意識して3コーナー過ぎから早めに上がっていこうという気持ちでいました。スローの切れ味勝負よりは速い時計の方が対応できる馬なので、そのあたりも向いたかなと思います」
岩田康騎手(アスクエジンバラ2着)
「目いっぱいの仕上げでないなかで、最低限のことはできたと思います。先は見えてきました」
西村淳騎手(アクロフェイズ3着)
「惜しかったです。それだけです」
団野大騎手(サウンドムーブ4着)
「能力を再確認できたレースでした。あとひとつのところで(皐月賞の)権利を取れなかったのが心残りで悔しいです」
田辺裕騎手(サノノグレーター5着)
「雰囲気が良く、道中もロスなく運べて直線に向けましたが、ゴール前で進路が狭くなった。勢いがあったのでもう1つ、2つ上に来られるような手応えでした」
杉原誠騎手(ラストスマイル6着)
「スタートは出たし、行ければ行こうと思っていましたが、他が行ったのであの位置で流れに乗っていきました。3〜4コーナーまでリズムは良かったのですが、まだコーナーのバランスが良くなくて、うまく加速することができませんでした。広いコース向きで、そういう舞台で頑張ってほしいです」
ルメール騎手(クレパスキュラー7着)
「残念ながら掛かりました。外からポジションを上げていきましたが、落ち着きがなくて息が入らず、最後はバテてしまいました。短い距離で勉強しないといけないですね」
丹内祐騎手(マイネルシンベリン8着)
「(上位馬と)差がなかったし、馬も良くなっています」
大野拓騎手(ミスターライト9着)
「一瞬おっと思えるほどの手応えで上がっていけました。まだ成長途上のなかで見せ場をつくったし、これから良くなっていくと思います」
石橋脩騎手(ガリレア10着)
「前回より馬にやる気がありました。今回はあまりゲートを出なかったので、馬の後ろで我慢させました。ああいう感じで運べれば1800メートルでももちそうです。きょうは3〜4コーナーで馬場が荒れたところでバランスを崩すところがありました」
横山武騎手(タイキルッジェーロ11着)
「まだ少し体は幼いですが、よく頑張ってくれたと思います。良くなるのは秋以降か、もっと先かもしれませんが、いいものがあるし、将来性に期待しています」
横山和騎手(ジーネキング12着)
「クリストフ(ルメール騎手)が遅かれ早かれああいう動きをするだろうと思っていて、それを行かせてひとタメしました。4コーナーの立ち上がりではおっという雰囲気を見せてくれました。個人的にはもっと距離を詰めた方がいいと思っていますが、きょうの内容は着順ほど悪くないです」
角田和騎手(マカナアネラ13着)
「いつもゲートでうるさいのですが、上手に出てくれました。きょうは初めてお客さんの近くでファンファーレの手拍子がありましたが、すごくおとなしかったですね。レースはクレパスキュラーが来ると思って組み立てていましたが、3〜4コーナーの荒れたところで脚を取られました。能力はありますが、まだ成長途上ですね」
坂井瑠騎手(テルヒコウ14着)
「雰囲気は良かったですが、前に行った馬には厳しい展開になりました。」
笹川翼騎手(ロードレイジング15着)
「走りが軽くて芝の感じは悪くなかったです。ただ、ノメる馬で返し馬でいい準備ができませんでした。バランスが成長すればいいですが、いいチャレンジでした」
石川裕騎手(フレイムスター16着)
「まくられないペースで行ったつもりですが、怖がりであのようにまくられると厳しいです。淡々と行くことができれば自己条件ならやれます」
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