2026年3月14日(土)
阪神8R
第28回 阪神スプリングジャンプ(J・GII)
芝3900m 発走13:45

高田潤騎手(ディナースタ1着)
「レース前に厩務員さんと話しましたが、これまでで最高の状態という印象でしたし、自信を持って臨みました。外枠でしたが、コースロスがないよう丁寧に運ぶことを心掛け、思い通りのいい走りができたと思います。次の目標は一つなので、頂点を目指してしっかり取り組んでいきたいと思います」

草野太騎手(エコロデュエル2着)
「阪神では(輸送で)体が減ってしまいますし、どうもメンタルが安定しないですね。きょうは正面からタスキにかけてこの馬らしくない飛越が続きましたし、挽回するのに時間を要しました。ただ、後半は自分の走りを取り戻し、さすがというところを見せてくれました」

森一騎手(ヘザルフェン3着)
「先に向けての練習という意味合いで道中を進めました。次につながるレースはできたと思います」

難波剛騎手(メイショウアツイタ4着)
「前めでリズムよく競馬ができました。あまり先頭で走ったことがなかったので、最後の置き障害の後は前に目標があった方が頑張れたのかもしれません。最後は脚のある馬にやられましたが、よく頑張ってくれたと思います」

小野寺騎手(レッドファーロ5着)
「急な乗り替わりで初めての騎乗でしたが、西谷誠騎手がレースを教えてくれていましたし、多少の力みはありましたが、道中は脚をためられました。このメンバーでしっかり脚を使ってくれて良かったです」

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