2026年3月7日(土)
阪神11R
第60回 フィリーズレビュー(GII)
芝1400m 発走15:30

西塚洸騎手(ギリーズボール1着)
「厩舎サイドが上手に仕上げてくれて、しっかり折り合いがついて最後の脚を温存できました。当初のイメージと違いましたが、素晴らしい反応を見せてくれて良かったです。能力がありますし、(桜花賞でも)やれてもいいと思っています。馬に期待して頑張っていきたいです」

荻野極騎手(サンアントワーヌ2着)
「馬の雰囲気は良かったです。スタートもよく出てくれて、リズムを取りながらスムーズな競馬ができました。勝ち馬とは枠の差。この馬自身は上手に走ってくれました。まだ体が成長段階ですし、先々が楽しみな馬です」

西村淳騎手(アイニードユー3着)
「スタートは良かったし、ペースも悪くありませんでした。でも粘れませんでした」

酒井学騎手(デアヴェローチェ4着)
「前回に北村友騎手が1600メートルをもたせるようにしてくれたおかげで、馬の後ろでためられました。直線に向いたときはよしと思いましたが…。力のある馬です」

富田暁騎手(プレセピオ5着)
「スタートは五分の感じで、いつもより出ました。ただ直線で勝ち馬に入られたのが痛かったです。上手に乗れませんでした」

永島ま騎手(フルールジェンヌ6着)
「上手に競馬をしてくれました。最初だけ力むところがありましたが、すぐに折り合いがつきました。最後は坂で止まったけど、こういう形で力まずに走ることを覚えてくれたら」

田山旺騎手(トワニ7着)
「ゲートを出てからのアプローチひとつで変わっていた気がします。馬は状態良く輸送も慣れていたので、力を出せる状態でした。申し訳ありません」

池添謙騎手(ショウナンカリス8着)
「ハミ受けが難しいですが、競馬では、なんとか我慢できました。4コーナー手前で外の2頭が下がってきて仕掛けが遅れました。レースなので仕方ないですが、スムーズにさばけませんでした」

吉村誠騎手(イヌボウノウタゴエ9着)
「枠が外すぎました」

鮫島駿騎手(コラルリーフ10着)
「厩舎を含め、レースまでのアプローチがうまくいきました。距離の不安もあったので、内々を回ったけど、直線は進路をカットされてしまいました」

高杉吏騎手(テイエムスティール11着)
「道中で余裕もなく、直線に向いても伸びませんでした。もう少し走ってほしかったのですが…」

小沢大騎手(タイセイフレッサ12着)
「ペースが上がったところで置いていかれました。最後まで止まっていません」

吉田隼騎手(タイニーワンダー13着)
「初芝でも頑張ってくれました。スピードはありますし小柄な馬なので、ダートより芝の方がいいとは思います」

松若風騎手(ファニーバニー14着)
「リズム良く、手応えもありましたが、最後は甘くなってしまいました」

斎藤新騎手(ルージュサウダージ15着)
「前半で(ハミを)かみました。ペースも落ち着いていたし、折り合い重視で運びましたが、力みました」

田口貫騎手(ローズカリス16着)
「道中で脚がたまって、いい雰囲気でした。いい競馬はできていますし、最後は止まってしまったけど、まだまだ、これから成長する馬だと思います」

松本大騎手(ラスティングスノー17着)
「1200メートルでもいいのかなというスピードがあります。また頑張ってほしいです」

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