2026年3月7日(土)
中山11R
第44回 中山牝馬ステークス(GIII)
芝1800m 発走15:45
武藤雅騎手(エセルフリーダ1着)
「とにかくうれしいです。普段から大変お世話になっている厩舎で、こうやって父の厩舎の馬で重賞を勝つことができて本当に良かったです。ハンデも軽かったので積極的に自分の形で進めればなと思っていました。スムーズに2番手を取れましたし、ちょっと早めに動く形でしたけど、最後は馬の力に助けられました。僕自身初めて重賞を勝たせていただきましたが、今後もこの馬と一緒に頑張りたいと思います」
菱田裕騎手(ビヨンドザヴァレー2着)
「(最後のレースで)勝ちたかっただけに悔しいです。それでも最後まで一生懸命な走りをしてくれたと思います」
岩田望騎手(パラディレーヌ3着)
「いいポジションでいい競馬ができた。休み明けで斤量も56・5キロを背負っていましたが、頑張って走ってくれたと思います」
武豊騎手(エリカエクスプレス4着)
「前回よりもイレ込みはましだったし、あのポジション(3番手)で我慢できていた。最後はもうひと伸びできそうで、できなかった」
津村明騎手(ニシノティアモ5着)
「3〜4コーナーで馬場の緩いところで反応が悪くなった。それでも最後はいい脚を使って追い込んできたし、力もつけている。悲観する内容ではないと思います」
丹内祐騎手(レーゼドラマ6着)
「スタートが決まったので、迷いなく行きました。勝った馬の手応えがすごすぎましたが、かわされてからも頑張っています」
ルメール騎手(ステレンボッシュ7着)
「スタートしていいポジションを取れませんでした。後ろからいい感じでしたし、直線もよく来ていますが、後ろすぎて前の馬を捕らえられませんでした」
佐々木大騎手(ケリフレッドアスク8着)
「テンションがだいぶ高かったので、ポケットやゲート裏で落ち着かせました。ただ、落ち着きすぎてゲートを出られませんでした。申し訳ないレースになってしまいました」
三浦皇騎手(ポルカリズム9着)
「久々のスタンド前発走でだいぶ馬が盛り上がってしまい、ゲートを出られませんでした。すぐ内に入ってリカバリーできました。ゲートを出てからは落ち着いて走れましたが、もっといいパフォーマンスを発揮させてあげられませんでした」
岩田康騎手(ボンドガール10着)
「攻め馬がレースに直結しますね。この馬場でも道中は力みがありましたし、一生懸命すぎる感じです」
杉原誠騎手(フレミングフープ12着)
「スタートが決まって、いいところにつけられました。馬の状態はすごくいいように感じました。3〜4コーナーの馬場の悪いところで手応えがなくなってしまいました。直線も余力がありませんでした」
戸崎圭騎手(アンゴラブラック13着)
「いつも通りの競馬はできました。ただ、馬場の悪いところで反応できませんでした」
須貝尚調教師(クリノメイ15着)
「きょうはイレ込んでいました。ゲートで立ち上がっていましたし、オルフェーヴルの血が出てきています」
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