2026年3月1日(日)
阪神11R
第33回 チューリップ賞(GII)
芝1600m 発走15:30

西村淳騎手(タイセイボーグ1着)
「我(が)が強くて難しいところがあるので、厩務員さんや牧場の方も難しい調整をしたなかでの勝利だと思います。チューリップ賞は毎年スローペースになりがちですが、この子は切れ味がすごいあるので、それを信じて直線を待ちました」

田口貫騎手(ナムラコスモス2着)
「3番手で壁をつくれないなか、(ポジションに)うまくはまっていたけど、もうひとタメできていれば」

武豊騎手(アランカール3着)
「ペースが遅すぎて難しい競馬になりました。直線半ばで勝ち馬に離されてしまいましたが、ラストの伸びは良かったです。次につながるレースはできたと思います」

高杉吏騎手(グランドオーパス4着)
「無理なく行けて、リズム良く、いい雰囲気でした。まだ良くなる余地のある馬ですから」

北村友騎手(ダンデノン5着)
「上手に走ってくれましたが、坂を上り始めたあたりで鈍くなる感じがあったので、現状では平坦(なコース)の方がいいかもしれません」

吉村誠騎手(スマートプリエール6着)
「若干テンションが高く、道中の力みはありましたが、最後は伸びていました」

坂井瑠騎手(エレガンスアスク7着)
「もう少し落ち着いて臨めていれば、前とも際どかったのかなと思います。能力があるところは見せてくれました」

団野大騎手(アンディムジーク8着)
「折り合いの難しいところがありますが、我慢できていました。そのぶん脚を使えていました。1400メートルくらいが良さそうな感じもしました」

森田誠騎手(ダンシングドール9着)
「よく頑張ってくれました。芝の1400メートルを視野に入れてもいいくらいの走りでした」

池添謙騎手(エイズルブルーム10着)
「この馬の武器である末脚勝負に懸けました。スローで仕方ないですね。体も減っていましたし、展開に恵まれませんでした」

飛田愛騎手(サキドリトッケン11着)
「道中ついていけて、初の芝でもしっかりと走ってくれました。改めて強い馬だなと思いました」

浜中俊騎手(ソルパッサーレ12着)
「スローペースのヨーイドンになるとどうかなと思っていましたが、その嫌な展開になってしまいました。エンジンがかかったところがゴールでした」

岩田望騎手(グレースジェンヌ14着)
「力みが強くて、最後はおつりが残っていませんでした」

松山弘騎手(ホワイトオーキッド15着)
「ペースが遅かったので流れに乗れていましたが、最後は余力がなくなりました」

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