2026年3月1日(日)
中山11R
第100回 中山記念(GII)
芝1800m 発走15:45

戸崎圭騎手(レーベンスティール1着)
「先生(田中博調教師)とも話して前めでレースできたら一番いいかなという感じで。折り合い面でも昔より乗りやすくなっていましたし、いいリズムだったと思います。ためれば速い脚を持っている馬だと思っていましたので、終始手応えも良く、道があけばと。道があいてからは速い脚でスッと抜け出してくれました」

津村明騎手(カラマティアノス2着)
「惜しい競馬でした。斤量が増えてメンバーも強くなりましたが、折り合いに進境があって力もつけている。勝ち馬と枠が逆だったら、もっと際どかったと思います」

横山武騎手(エコロヴァルツ3着)
「セイウン(ハーデス)がいいペースで飛ばしてくれて、理想的な競馬でした。体に少し余裕があったぶん、使ってパフォーマンスが上がってくると思うし、距離ももう1ハロンあっても良さそうです」

石川裕騎手(マイネルモーント4着)
「高速馬場は不向きかと思いましたが、力を振り絞って頑張りました。上手に走り切れたし、どこかで重賞を取れると思います」

ルメール騎手(チェルヴィニア5着)
「初ブリンカーで一生懸命走って頑張った。前が止まらなかったけど、ラスト150メートルからいい脚を使った」

横山和騎手(マジックサンズ6着)
「返し馬で大丈夫だと思って出していったが、これまで折り合い重視で運んでいたので行き脚があまりつかず、あの位置からに。直線では脚を使ってくれたし、今後につながる内容」

佐々木大騎手(サイルーン7着)
「すごくいい状態で乗せてもらったし、馬は集中して走ってくれました。ただ、1〜2コーナーでのコース取りが僕のミスで申し訳なかったです」

柴田善騎手(スパークリシャール8着)
「少し難しいところがある馬だが、馬混みも平気で最後は脚が使えたからね。自己条件なら十分にやれるのでは」

松岡正騎手(サンストックトン9着)
「馬場と展開が合わなかったし、できれば内枠からポジションを取れる形の競馬がしたかった」

岩田康騎手(シャンパンカラー10着)
「ゲートを出てくれたが、中途半端な競馬になってしまった。結果的にもっと積極的に運んだ方が良かったのかも」

田辺裕騎手(オニャンコポン11着)
「思っていた以上にいいポジションで運べてリズム良く行けた。それだけにもう少し粘れるかと思ったのですが…」

幸英騎手(セイウンハーデス12着)
「内枠でもまれるのは嫌がったのでハナに行く形に。4コーナーまでは良かったが、外から他の馬に来られたら急に手応えがなくなってしまって…。難しい面が出てしまったみたいです」

吉田豊騎手(ショウナンマグマ13着)
「スタートでつまずいてしまって。きょうはそれが全てで、きつい競馬になってしまった」

三浦皇騎手(ニシノエージェント14着)
「外枠で壁をつくれなかったし、息遣いも気になりましたね。距離を短くしてもいいかもしれませんね」

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