2026年2月22日(日)
東京11R
第43回 フェブラリーステークス(GI)
ダ1600m 発走15:40
ルメール騎手(コスタノヴァ1着)
「この馬でGIを勝つことができてすごくうれしいですね。スタートは一番注意しましたが、いいスタートをしたのでロスがなかったです。直線は結構外になりましたが、手応えはすごく良く、さらにブリンカーを使ってすごくいい反応をしてくれて、ゴールまでよく頑張ってくれました」
川田将騎手(ウィルソンテソーロ2着)
「とても素晴らしい状態で競馬場へ連れてきてもらいました。レース自体はいつも通りで精いっぱいの素晴らしい走りをしてくれました。どうしても勝つことができませんね」
坂井瑠騎手(ダブルハートボンド3着)
「いつも通り、状態は良さそうでした。初めての芝スタートでもたもたするところがあり、勝負どころで戸惑うところもありました。それでも食らいついて力があるのを感じました」
岩田望騎手(ブライアンセンス4着)
「ゲートは出てくれましたが、両サイドから挟まれてひるんで、流れに乗れず後方からになりました。そこからリズムを取り戻して、上位3頭と同じような脚を使ってくれました。前半で流れに乗れていれば際どかったかも。GI初挑戦でしたが、いい競馬をしてくれました」
岩田康騎手(オメガギネス5着)
「勝負をしにいったんだけどね。馬場が少し滑るのかなと。4コーナーでは『ヨシッ』と思ったけど、その手応えが消されている感じでした。ゲートを出て、いい形で運べたけど、残念」
富田暁騎手(ペプチドナイル6着)
「外枠でしたが、自分のやりたい競馬をしようと思いました。いい位置で収まりがついたし、馬の気持ちと相談して動いていきましたが、リズムも雰囲気も良かったです。直線に向いて手応えもあったのでラスト200メートルでは夢を見ました。直線は長かったですが、最後までよく頑張ってくれました」
横山武騎手(ナチュラルライズ7着)
「スタートが速い方ではないので、中央だとこれくらいのポジションになるのは想定通りでした。少しハミをかんだけど、コスタノヴァの後ろでじっくりためることができたし、GIを勝っているだけあって、直線でジリジリと脚を使ってくれました。負けはしましたが、内容は悪くなかったと思っています」
三浦皇騎手(ラムジェット8着)
「ゲートでトモを落とすような感じで出たし、いつも以上に進んでいきませんでした。直線も伸びなかったし、ゴールをした後に歩様が乱れていました。大事に至らず無事だといいのですが」
戸崎圭騎手(シックスペンス9着)
「前に壁をつくって運ぶという話もありましたが、この馬自身スタートを上手に出たので、周りを見ながらハナに行く形になりました。それほど力まず走れていましたが、終始左に傾くようなところがあって、そこが少し気になりました」
佐々木大騎手(ペリエール10着)
「状態は今までで一番良かったです。モタれる面もなく折り合いは良かったですが、きょうはGIでメンバーが強かったですね」
横山和騎手(ロードクロンヌ11着)
「初めての条件で上手に走ってくれました。このクラスでやり合うにはもう少し力をつけてほしいのと、コーナー4つの方がこの馬のセンスの高さを、より生かしやすいのかなと思います」
松岡正騎手(サンライズホーク12着)
「直線に向いてから雰囲気があったし、復調を感じました。次はもっと良くなると思います」
キング騎手(サクラトゥジュール13着)
「ダートは初めてでしたが、キックバックは気にならなかったし、スタートしてから砂をかぶっても耐えて走ってくれました。直線に向いたときに手応えが良かったので、もう少し伸びるかと思いましたが、ダートの負担が最後にかかってしまったのかもしれません。それでもよく頑張ってくれました」
荻野極騎手(ロングラン14着)
「久々のダートでしたが、馬場がフィットしませんでした。道中の手応えも怪しかったし、今の体の状態なら芝の方が頑張れそうです」
池添謙騎手(サイモンザナドゥ15着)
「初めてのマイルでしたが、思ったよりいい位置を取れました。ただ、この条件だと決め手が必要ですね。これがいい経験になればいいですね」
高杉吏騎手(ハッピーマン16着)
「ゲートを出てからポジション争いをするなか、何度がぶつけられしまい、その影響がありました。それに距離も長かったかもしれません」
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