2026年2月21日(土)
阪神11R
第70回 阪急杯(GIII)
芝1400m 発走15:30
川田将騎手(ソンシ1着)
「(直線は)ちゃんと動けそうな雰囲気で、その通りの動きができました。久しぶりの競馬を走ってこれだけの内容で走れたということは、本当にびっくりしています。頭が下がる思いでした」
佐々木大騎手(ララマセラシオン2着)
「昇級戦なのでどんなものかと思っていましたが、開幕週の芝にも対応してくれました。自分の形が崩れなければ、しっかり走れます。3コーナーでアクシデントがあって、ブレーキをかけました。あれがなければ」
松若風騎手(ドロップオブライト3着)
「スタートが鍵だと思っていましたが、よく出てくれて、いいポジションでレースができました。この年になって充実しています。阪神の1400メートルで走れたことも良かったです」
団野大騎手(ディアナザール4着)
「年齢とともに、かわされるとやめる面が出ています。2着はあるかと思いましたが、最後は頭を上げそうになるぐらいでした。馬具を工夫してもいいのかなと思います」
北村友騎手(アサカラキング5着)
「ゲートは五分に出て、開幕週なので前に行きました。最後は坂で脚が止まりましたが、いいスピードを見せてくれたし、2着とは差がなかったです」
国分優騎手(アルテヴェローチェ6着)
「前半はリラックスして、はじけてくれました。展開が向かないなかで脚を使ってくれました。これをきっかけにしてほしい」
岩田望騎手(ヤンキーバローズ7着)
「スタートを出てからぶつけられて、ダッシュがつきませんでした。馬具を工夫して折り合いはつきましたが、いつもよりポジションが後ろになってしまいました」
武豊騎手(レイベリング8着)
「駐立ができず、スタートで後手に回ってしまいました」
横山武騎手(マイネルチケット9着)
「雰囲気良く返し馬はいけました。いつもなら直線でモタれながらでも動いてくれますが、反応が薄くモタれるほどの余力もなかったです」
鮫島駿騎手(グレイイングリーン11着)
「右斜め前でラチに接触する事象があって、すごく危なくて、危険回避のために外に逃げました。外に進路がなく、もったいなかったです」
幸英騎手(グロリアラウス12着)
「道中は上手に走ってくれたし、最後も伸びていないことはないのですが…。いいときはもうひと脚を使えるのですが、きょうは使えませんでした」
松山弘騎手(メイショウチタン13着)
「外枠では厳しかったと思います」
池添謙騎手(ダディーズビビッド14着)
「長いこと休んでいて、この時計ですから。使って良くなれば」
坂井瑠騎手(カンチェンジュンガ15着)
「馬の感じは良かったです。ただ、きょうの展開では厳しかったです」
永島ま騎手(スリールミニョン16着)
「少しゲートを出る前に頭を下げて後手に回りました。最後も脚はあったけど、馬群が密集していて…。そこがスムーズなら」
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