2026年2月21日(土)
東京11R
第76回 ダイヤモンドステークス(GIII)
芝3400m 発走15:45

ルメール騎手(スティンガーグラス1着)
「いつも通りスタートが上手じゃない馬。外枠もあったし、すぐにコーナーで外々を回りたくなかったので、前半は馬にプレッシャーをかけず、後ろの方のポジションになりました。ペースがとても遅かったし(2周目の)向こう正面で動いていきました。それまでは馬があまり落ち着いていなかったのですが、ペースが上がったところで少しリラックスして走ってくれました。スタミナはたくさん持っているし、直線ではすごく頑張ってくれた。心臓が大きい馬です。もちろん3200メートルは大丈夫だし、右回りも何度か勝っている。天皇賞(春)はいいチャレンジだと思います」

大野拓騎手(ファイアンクランツ2着)
「落ち着いていたのが良かったですね。道中は終始リズム良く運べたし、遅いペースでも我慢できていました。距離の適性もありそうです」

荻野極騎手(ブレイヴロッカー3着)
「いい枠を引いて、道中も壁をつくりながら我慢して進めました。最後は脚を使っています」

キング騎手(ヴェルテンベルク4着)
「遅いペースでもよく我慢した。内めのポジションだったが、直線でスペースができてからはバテずに脚を使っています」

戸崎圭騎手(ホーエリート5着)
「(馬体重)10キロ増でも具合はすごく良かった。壁をつくるために、位置を下げると力んでずっと(ハミを)かんでいる感じでした。それでも直線はありそうだったのですが…」

西村淳騎手(レッドバリエンテ6着)
「ペースが遅かったです。勝ち馬が動いていったことで少しは楽になりました。馬は頑張ってくれましたが、最後は疲れてしまいました」

津村明騎手(マイネルカンパーナ7着)
「枠がきつかったです。外枠で前半、位置を取るのに脚を使ってしまいました。理想は内でポケットに入れて進みたかったです。向こう正面の半ばで内に入れられましたし、最後も差を詰めています。悲観する内容ではありません」

吉村誠騎手(ヴォランテ8着)
「休み明けでも頑張って走っていると思います」

木幡巧騎手(ボーンディスウェイ9着)
「距離はもちましたが、勝ち馬が動いたときに一緒に動いていけば良かったかもしれません」

石川裕騎手(ローザサンリヴァル10着)
「形は良かったですが、最後はアップアップになってしまいました」

三浦皇騎手(シルブロン11着)
「もう少し前で競馬をしたかったですが、ゲートを出て進みが悪かったので、内に入って距離ロスなく運びました。4コーナーで狭いところに入ったときは反応がありましたが、直線で手前を替えたときに、息切れしてしまいました」

野中悠騎手(サスツルギ12着)
「距離は少し長かったかなと思います。口向きからも、もう少し短いところの方が競馬はしやすいと思います」

菅原明騎手(ミクソロジー13着)
「もう少し位置を取りたかったですが、進んでいきませんでした」

原優騎手(トータルクラリティ14着)
「欲を言えば逃げたり、途中から動いたりしたかったですが、大事に乗ったのが失策でした。馬とけんかしてしまいました。それでもそれほど差はなかったです」

横山和騎手(ファウストラーゼン15着)
「距離は長かったと思いますが、次につながる競馬はできました」

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