2026年2月15日(日)
京都11R
第119回 京都記念(GII)
芝2200m 発走15:30
藤岡佑騎手(ジューンテイク1着)
「馬がやっといい感じに戻ってきたので、結果につながってすごくうれしいです。2コーナーで力むところがあり、普通の馬なら早めに仕掛けられないところでしたが、この形でも踏ん張ってくれるという自信がありました」
川田将騎手(エリキング2着)
「精神面でも成長を感じる内容でしたし、とてもいい走りができたのですが、勝ち切るところまではいかなかったです」
池添謙騎手(エコロディノス3着)
「ゲート内でガタガタしましたが、少し遅れるぐらいでした。向こう正面で折り合いはつきましたが、そこから内にモタれており、それを修正しながらでした。でも、この強いメンバーを相手にやっていける手応えはありましたし、これからもっと良くなると思います」
古川吉騎手(シェイクユアハート4着)
「直線に向いたときは勝てるかと思いました。きれいに抜けてこられましたし、馬場のいいところを通って頑張ってくれました。最後に(勢いが)ちょっと鈍ったのはベストが2000メートルというところかも。それでも脚を使っており、このメンバーでも崩れずに頑張っています」
西村淳騎手(サフィラ5着)
「いいスタートを切り、ポジション的にもいいかと思いました。もう少しペースが流れてほしかったです」
田口貫騎手(リビアングラス6着)
「いいスタートを切り、ポジションもいいところ。直線でもロスなく内を選んで進めましたが、最後は切れ味のある馬にやられてしまいました」
ハマーハ騎手(ヨーホーレイク7着)
「スピードが乗るのに時間がかかり、後ろからになりました。動きも少し硬かったです。ペースがスローで後ろからでは難しい競馬になりました。いい手応えでしたし、直線では行けるかと思ったけど、コーナーを回るときにバランスを崩して勢いが乗るまでに時間がかかりました」
ルメール騎手(ヘデントール8着)
「今の馬場が悪く、後ろからになってしまいました。3〜4コーナーで他馬が伸びたときに忙しくなったし、きょうは切れ味を見せられませんでした。長く脚を使うので、もっと長い距離の方がいいと思います。これからコンディションが良くなってくるようなら」
団野大騎手(ドクタードリトル9着)
「背中のいい馬なのでオープンでもやれると思いましたけど、きょうは相手が強かったです。前回、今回でいい馬だということを認識できましたし、また次回ですね」
太宰啓騎手(メイショウブレゲ11着)
「こういう脚質の馬なので。きょうは流れが向かなかったです」
高杉吏騎手(バビット12着)
「自分の形で競馬をして、最後まで頑張ってくれました」
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