2026年2月15日(日)
東京11R
第60回 共同通信杯(GIII)
芝1800m 発走15:45

津村明騎手(リアライズシリウス1着)
「前走のGIで結果を出せなかったので、ここは何とか結果を出したいと思っていました。勝てて本当にほっとしました。行く馬がいなかったらハナに行ってもいいと思っていたけど、いたのでそれを行かせて。折り合いがつく馬ですし、リズム良く走れました。2歳の頃はだんだんゲート入りを嫌がって、嫌な方にいっているなと感じましたが、練習の成果で、この中間はちゃんと入ることができたし、馬が大人になってきたのだと思います。これで重賞2勝目。胸を張って大きな舞台へ行けます」

北村友騎手(ベレシート2着)
「課題の折り合いはしっかりついて我慢できていました。徐々にエンジンをかけて、しっかりと最後も脚は使って力を見せてくれました。着差が着差だけに勝ちたかったです」

松山弘騎手(ロブチェン3着)
「スタートで突っ掛けて、出るタイミングが良すぎて、そこでスッと壁をつくれなかったのが誤算でした。それでも最後までよく頑張っています」

菅原明騎手(ラヴェニュー4着)
「2度目の実戦で道中でフワフワするようなところがあったし、勝負どころでもスムーズに反応できない面がありましたね。それでもメンバーのそろった重賞でこれだけやれたのだから、これからが楽しみな馬です」

キング騎手(ディバインウインド5着)
「キャリア1戦で、長い休養明けでの重賞挑戦だったことを考えればよく走ってくれていますね。道中で若さを見せながらも、直線ではいい脚を使ってくれました」

横山武騎手(サノノグレーター6着)
「枠順を含めて条件が合わなかったですね。中山コースに替わって見直したい馬です」

石橋脩騎手(ガリレア7着)
「ヨーイドンの競馬だと分が悪いと思って、4コーナーぐらいから自分で勢いをつけていきました。距離は少し長かったのかもしれないけど、最後まで頑張ってくれているし、背中のいい馬なので成長が楽しみ」

吉村誠騎手(イージーライダー8着)
「距離が長かったですね。1800メートルをこなすには工夫が必要なのかもしれません」

佐々木大騎手(サトノヴァンクル9着)
「道中で他の馬と接触して、そこで馬がエキサイトしてしまいました。そのぶん、最後は伸び切れませんでした」

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