2026年2月14日(土)
小倉8R
第28回 小倉ジャンプステークス(J・GIII)
芝3390m 発走13:35
上野翔騎手(サンデイビス1着)
「調教の感じから、以前と変わらぬ雰囲気だったので自信を持って臨みました。引っ掛かったんですが、馬が頑張ってくれました。頭の下がる思いです」
武英調教師(ジューンベロシティ2着)
「3〜4コーナーでマークされて厳しい展開になりました。この馬もよく走っていると思いますが、勝ち馬もよく走りましたね」
草野太騎手(トゥラッタッタ3着)
「せかさず自分のペースで走れば長く脚を使えますね。流れが向いたとはいえ、このメンバーで3着にくるんですから、フロックではないと思います。気難しさはありますが、能力は感じました」
森一騎手(オールザワールド4着)
「前半は気を使っていましたが、後半は走りも飛越もスムーズでした。9歳馬ですが地力がありますね。よく頑張ってくれました」
坂口康騎手(ブラックボイス5着)
「喉を手術したんですが、その点は全く気にならなかったです。馬装も厩舎と相談して試行錯誤して臨みました。引っ掛からず、この馬のペースで運べたのですが、勝ち馬に早めにこられたときにリズムが崩れましたね。それに向こう正面で落鉄していて、レースの半分くらいはその状態で走ることになりました。その分、伸び切れませんでしたが、久々の障害戦でよく走っています。今後が楽しみです」
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