2026年2月14日(土)
東京11R
第61回 クイーンカップ(GIII)
芝1600m 発走15:45

ルメール騎手(ドリームコア1着)
「いいペースだったけど、元気いっぱいで、ハミを取って走っていました。直線は馬の間でいい反応でしたし、いい瞬発力を使ってくれました。この馬はちょっと経験があったので、自信を持って乗りました」

北村友騎手(ジッピーチューン2着)
「テンションが高かったけど、競馬では折り合ってリラックスして運べました。追ってからの反応も良くて、競馬の内容としては良かったのですが、今後はテンションが心配ですね」

佐々木大騎手(ヒズマスターピース3着)
「特殊な走り方をする馬で、きょうは単騎で楽に行ければと思っていたなかで、リズム良く行けました。姿勢を矯正するよりもこの馬の走りをさせた方がいいと思います。よく頑張っていました」

横山武騎手(マスターソアラ4着)
「競馬前にテンションが上がってしまって、競馬どころではなかったです」

田辺裕騎手(モルニケ5着)
「けいこでいい動きをしていたので、楽しみにしていました。まだ中身に成長の余地があります」

キング騎手(モートンアイランド6着)
「スタートが良かったですし、すぐに折り合ってリズム良く運べました。ただ、キャリア2戦目で重賞のマイルだと道中のペースが速く感じました。それでも最後はいい脚を使いましたね。まだ若さを見せて、体も大きくなく、成長の余地があります。この経験が次につながれば」

武豊騎手(マルガ7着)
「レースは折り合いがついて道中の雰囲気は良かったです。ただ、追って、もうひとつ伸び切れませんでした。1週前の追い切りからモタモタしていたし、きょうは出し切れなかったですね」

菅原明騎手(レディーゴール8着)
「以前に乗せてもらったときより成長を感じました。しまい勝負の指示で、その通りに脚を使ってくれたのですが、きょうの位置だと届かなかったです。マイルだとテンに押さないと位置を取れず、もう少し距離を延ばして中団から勝負する形が良さそうです」

杉山晴師(ギャラボーグ9着)
「返し馬は良く感じたのですが、ゲートで悪さをして進んでいきませんでした。直線もササっていましたね。調教では分からない部分が出てしまいました」

長浜鴻騎手(ザバルガド10着)
「スタートがゆっくりの馬ですし、前回は1400メートルでまくるような形でしたから、少し引っ掛かるかなという部分がありました。それでも最後までジリジリと伸びて前をかわしてくれました。これから良くなってきますよ」

石橋脩騎手(ラヴノー11着)
「追い切りの感触や前回のレースを見ても、行きすぎると止まってしまう印象でした。勝つなら少しフワッと乗って、どれくらい脚を使えるかなと。ただ、1コーナーで上手にハミが抜けて、ヨーイドンの形でも反応はしていました。少しテンションは高いのですが、上手に走ってくれました。これが今後に生きれば、ですね」

石川裕騎手(タイムレスキス12着)
「馬場を考慮して位置を取る競馬をしました。直線を向いて苦しくなったけど、素直な馬で伸びしろがあります。いろいろと試していければ」

岩田康騎手(ゴバド13着)
「まだ若馬です。素直だけど馬が鳴いていましたね。これからこの馬のレースができるようになればいいと思います」

津村明騎手(ミツカネベネラ14着)
「競馬前から落ち着かず、発汗もすごかったです。立て直さないと厳しいですね」

池添謙騎手(ニシノサリーナ15着)
「きょうは競馬を教えたかったので、馬の進みを見ながら運びました。ただ、馬の後ろに入れると急に手応えが悪くなり、3コーナーでは肩ムチを入れ、4コーナーではもうなかったです。初めての、もまれる形が影響したのかもしれません。まだ2戦目ですし、この経験が今後に生きれば」

原優騎手(フェーダーローター16着)
「スタートは相変わらず上手ですね。このセンスを生かすには距離を詰めても良さそうです」

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