2026年2月10日(火)
東京11R
第76回 東京新聞杯(GIII)
芝1600m 発走15:45

ルメール騎手(トロヴァトーレ1着)
「スタートは良かったですけど、後半はちょっと忙しかったです。3〜4コーナーからまたハミを取ってくれました。自分で進んでいったし、ゴールまで伸びて、すごくいいパフォーマンスをしたと思います。乗ってから初めてこういう反応をしてくれました。きょうのような競馬ができればGIでも、と思います」

岩田望騎手(ラヴァンダ2着)
「いい感じで競馬ができました。牡馬相手によく頑張っているし、代替競馬の影響はあると思いますが、崩れずに走ってくれましたね。順調にいけばこの春が楽しみです」

高杉吏騎手(ウォーターリヒト3着)
「いい雰囲気で直線を迎えることができたのですが、その後の大きな接触があった影響で、つながりが止まってしまいました。力があるところは見せましたが、残念な競馬になってしまいました」

岩田康騎手(シャンパンカラー4着)
「難しさはあるが、さすがGI馬ですね。この馬のリズムで運ぶと爆発力があります。まだ走り切っていない感じなので、良化の余地はありそうです」

三浦皇騎手(シリウスコルト5着)
「思い切って条件を変えたことで、今までになくめりはりのある脚を使ってくれました。マイルの条件で結果を出せたのは大きいです」

戸崎圭騎手(ウンブライル7着)
「馬の具合は良かったですね。ゲートは出たけど、外枠でポジションを取れませんでした。直線では他馬を気にしてブレーキをかける場面もありましたから…」

佐々木大騎手(レッドモンレーヴ8着)
「ブリンカーを着けましたが、ゲート内で落ち着きがなかったです。伸び上がるように出てしまいました。ただ、結果的にはこの馬向きの展開に。4コーナーでは前をのみ込む勢いでしたが、それが持続できませんでした」

キング騎手(サクラトゥジュール9着)
「きょうは返し馬から落ち着きがあり、馬の雰囲気は上々でした。直線ではうまくリカバーして、スペースができてから脚を使ってくれました。年齢の割に頑張ってくれましたよ」

菅原明騎手(オフトレイル10着)
「59キロの斤量で東京のマイルもどうかと思っていました。安田記念を見据え、はまり待ちではなく流れに乗せる競馬をしましたが、結果が伴いませんでしたね。マイルだとタメを利かせる形がいいようです」

原優騎手(エンペラーズソード11着)
「もまれ弱いと聞いていましたが、実戦では大丈夫でした。ゴーサインを出してから一瞬は反応してくれましたが、結果的には自分のタイミングで動けば良かったかもしれません」

武豊騎手(マジックサンズ12着)
「道中は折り合いに専念しましたが、きょうは反応が鈍かったですね」

津村明騎手(エルトンバローズ13着)
「マイルだと前に行けませんね。結果的に中途半端なポジションになったし、直線でも広いところに出せませんでした。申し訳ない気持ちです…」

吉田豊騎手(メイショウチタン14着)
「以前は耳を絞る面があったけど、パシファイアーの効果できょうは大丈夫でした。ただ、もう少し楽に行かせてもらいたかったですね。早めに来られてしまいました」

横山武騎手(ブエナオンダ15着)
「枠順の不利を打ち消そうとポジションを取りにいきました。リカバリーはうまくいったけど、斤量が楽ではなかったですね。延期の影響で長く滞在もしていましたから…。馬にはかわいそうでした」

小崎綾騎手(ヤマニンサルバム16着)
「センスが良く、マイルにも対応してくれました。久々でも無事に完走してくれたので、ここを使って変わってほしいです」

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