2026年2月1日(日)
東京11R
第40回 根岸ステークス(GIII)
ダ1400m 発走15:45

横山和騎手(ロードフォンス1着)
「やっぱりこの爆発力は素晴らしいものがあります。その爆発力を引き出すためには、うまくリズム良く直線に向いて、というところなので、きょうはうまくエスコートできました。次も見据えてだいぶ攻める競馬をしましたが、馬の雰囲気や状態がすごく良かったので頑張ってくれました」

原優騎手(バトルクライ2着)
「先々週のキャンターに乗ったときは80%くらいだと思っていましたが、レースで100%に仕上げてくれていました。リズムが良かったですし、復活してきたと思います。これからもいいレースをしてくれると思います」

菅原明騎手(ダノンフィーゴ3着)
「人気馬を見ながらいいところで運べたと思いましたが、マークしていた馬が上がっていかず、さばくのに時間がかかりました。まだ学ぶところもありますが、そのぶん伸びしろもあると思います」

岩田康騎手(オメガギネス4着)
「枠を生かして位置を取りにいったぶん、少し掛かりましたが、それでもしまいはよく伸びています」

田辺裕騎手(マピュース5着)
「初ダートで戸惑いがあり、特殊なパサパサの馬場でさすがに難しいなか、よく差を詰めてくれました。芝を使っていたときよりゲートは良かったです。使って慣れが見込めると思います」

西村淳騎手(エンペラーワケア6着)
「いいスタートでした。あの子の能力なら普通なら勝ちますが、きょうは本来の状態ではなかったかもしれません」

戸崎圭騎手(ウェイワードアクト7着)
「感触良く行けました。このまま押し切れるかなと思いましたが、ラストでバタッと止まってしまいました。少し原因が分かりません」

キング騎手(チカッパ8着)
「スタートして少しつまずきましたが、リカバーして、悪くないポジションで競馬ができました。道中の行きっぷりや手応えは良く、直線も一生懸命走ってくれました。きょうはメンバーが強かったです」

川田将騎手(インユアパレス9着)
「返し馬の時点で様子がおかしかったです。いつもの感じではありませんでした」

荒山勝調教師(サントノーレ10着)
「枠は悪かったですが、速い前の3頭についていけました。ジョッキーは短いところならやれると言ってくれました」

松山弘騎手(マテンロウコマンド11着)
「枠は良く、もまれることなく、いいところで競馬ができました」

ルメール騎手(フェブランシェ12着)
「大外枠でつまずいてしまい、ずっと外を回らされる感じでした。ペースも遅かったですし、最後の切れ味はもうひとつです」

三浦皇騎手(アルファマム13着)
「ゲートから追走はいつもより手応えが楽でしたが、追ってからはじける感じはありませんでした。無事に走り切ってくれて何よりです」

武藤雅騎手(メイショウカズサ14着)
「この馬の競馬はできましたが、メンバーが上がっていましたからね」

安藤洋騎手(ネオトキオ15着)
「中央はさすがに流れが違いますね。ついていくのに精いっぱいでした。これがいい経験になれば」

杉原誠騎手(ケイアイドリー16着)
「久々でしたが、返し馬からはさすがいい馬だなという感じでした。道中の手応えは良かったのですが、最後は止まりました。これを使って変わってくれれば」

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