2026年9月27日(日)
中山11R
第60回 スプリンターズステークス(GI)
芝1200m 発走15:40
岩田望騎手(ピューロマジック1着)
「こういう(重い)馬場でどうかと思ったのですが、連続騎乗させていただいたオーナーに感謝したいです。自分が乗ったときはスタートの1歩目はそんなに速くないのですが、二の脚の速さでハナに立つことができました。前走よりも折り合いがついていたし、直線では何とか粘ってくれと思っていました」
津村明騎手(ワールズエンド2着)
「もうちょっとでした。スピードがあり、理想的なポジションを取れました。2番手の馬の進みが良くなかったので、そこで(勝ち馬に)リードされてしまいました。最後はよくファイトしてくれました」
吉田隼騎手(サウンドモリアーナ3着)
「前半と後半で接触があり、スムーズさを欠くところはあったけど、よく頑張ってくれました。2着争いではその差が出ました」
ルメール騎手(スターアニス4着)
「休み明けで、こういう馬場は大変でした。3〜4コーナーでも反応が鈍かったけど、(久々の)1200メートルでよく頑張っていたと思う」
酒井学騎手(レッドモンレーヴ5着)
「3コーナーで少しもたついていたけど、外から馬がくると気が入りました。直線でも手応えがあったので、スペースがあれば」
三浦皇騎手(ウインカーネリアン6着)
「近走の中では一番のスタートを切れたし、流れも理想通り。馬場の悪いところを走らせないように運びました。ただ、昨年は4コーナーでは手綱を抱えたままでしたが、今年は動かしながらでした」
富田暁騎手(エーティーマクフィ7着)
「思っていたような展開にならず、直線でも他馬とぶつかる不利がありました。前が止まらなかったけど、自分の脚は使ってくれました」
坂井瑠騎手(ジューンブレア8着)
「悪い馬場を苦にせず走ってくれました。よく頑張ってくれたと思います」
武豊騎手(ママコチャ10着)
「スタートしてから1歩目は遅かったけど、流れには乗れていました。ただ、現状ではここまででした」
幸英騎手(アイサンサン11着)
「もう1列前が理想でした。最後も手応えはあったけど、もう少し馬群がばらけていれば良かったですね。ただ、1200メートルのこのメンバーでもやれる感触はつかみました」
西村淳騎手(フリッカージャブ12着)
「悪い馬場は好きではないですね。良馬場でなら違ったと思います」
横山武騎手(レイピア13着)
「スタートで挟まれましたからね。そこで終わってしまった感じです」
鮫島駿騎手(ルガル14着)
「いい状態に持ってこられましたけど、前に行きたくても進みがもうひとつで、ポジションを取れませんでした。馬場の影響でしょうか」
松山弘騎手(パンジャタワー15着)
「馬場にノメり、気持ちが折れてしまった感じがするし、珍しくゲートの入りも良くなかったです。ナイーブな面を見せていました」
浜中俊騎手(ブラックチャリス16着)
「かなり馬場が悪く、その影響がありましたね。3歳牝馬だし、これから強くなればいいと思います」
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