2026年9月21日(月)
阪神11R
第74回 神戸新聞杯(GII)
芝2400m 発走15:45
松山弘騎手(ロブチェン1着)
「差は僅かでしたが、何とか勝ち切ってくれて良かったです。手応えは十分にあったので、かわせるとは思っていました。長く脚を使ってくれ、強い競馬をしてくれたと思います」
岩田望騎手(アルトラムス2着)
「リズム良くロブチェンを見ながら運べました。スピードが乗ってからはまるところがなく、ようやくはまったと思ったらゴール前でした。それでも2冠馬に迫るいい走りをしてくれました」
酒井学騎手(シートゥサミット3着)
「とにかく思い切って自分の形を崩すことなく、いつもの競馬をしようと先生と話していました。ペースがゆっくりでいつも以上に楽にまくり切れました。直線でもしぶとく頑張ってくれました」
ルメール騎手(ゴーラッキー4着)
「スムーズな競馬はできました。競馬が5回目でまだ甘いけど、伸びしろがあるので次が楽しみです」
武豊騎手(エムズビギン5着)
「折り合いに専念して運び、4コーナーの雰囲気は良かったです。一瞬はのみ込むかなという感じはあったけど、最後は苦しくなりました。力はありますね」
西村淳騎手(コンジェスタス6着)
「スローペースでしたね。次に巻き返せるように頑張ります」
横山琉騎手(エイシンインアウト7着)
「内枠でスタートも良かったし、無理に下げずいい位置で運べました。直線で進路があいたときに追い出しを待つ余裕もあったけど、勝ち馬には一瞬にしてかわされました。現状ではこのメンバーで決め手の差があったかなと思います」
戸崎圭騎手(グリーンエナジー8着)
「雰囲気は良かったです。4コーナーで外からこられて、ちょっと変な形になりました。折り合いは我慢してくれていたけど、最後で右にモタれるところがより強くなったような気がします。長いところ(距離)がどうかなという感じはします」
北村友騎手(カムアップローゼス9着)
「いいポジションで進められましたね。上位には一気に離されてしまいましたけど、ラストはこの馬なりに踏ん張っています」
池添謙騎手(ショウナンハヤナミ10着)
「パドックで気合が入っていたけど、返し馬では落ち着いていましたね。まくる馬の後ろにつけていき、次走のために心臓をつくろうと思い、スローよりも持続力を生かせる展開に持っていきました。4コーナーでしんどくなったけど、そこまで離されていませんし、骨折後の8カ月ぶりを考えれば悲観する内容ではないです」
坂井瑠騎手(カフジエメンタール11着)
「この自身もよく伸びていますが、周りも強くて、周りはもっと伸びていました」
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