2026年9月20日(日)
中山11R
第72回 産経賞オールカマー(GII)
芝2200m 発走15:45
田辺裕騎手(メイショウゲキリン1着)
「どこまでやれるかという気持ちで挑んでいたのですが、4コーナー回るときの手応えがまだ良く、もう少し頑張ってくれないかという気持ちで追いました。雨がいいかどうかというよりは、スピード勝負にならない方が向きそうだなというのをレース前に陣営の人とも話していたので、恵みの雨だったんじゃないかなという気はします」
萱野浩調教師(キャントウェイト2着)
「残念でした。こういう馬場は味方になってくれましたが、最後は狭くなってしまいました。もう少しスムーズだったらと思いますが、それも競馬ですからね」
吉田隼騎手(ヴーレヴー3着)
「昨日のレースを見て、インコースや先行馬が有利だと思いました。その点はイメージ通りでした。あとワンパンチでしたが、乗りやすくなっており、距離は問題なかったです。中山の坂やこういう馬場を経験したことが次につながれば」
戸崎圭騎手(レガレイラ4着)
「馬の雰囲気はとても良く、返し馬の感じも良かったです。ゲートを浮ついて出たのですが、楽にポジションを取れたのは調子のいい証しだと思います。4コーナーを回るときはいい手応えでしたが、この馬場ではじけ切れなかったです。改めて緩い馬場は合わないと感じました」
ルメール騎手(ワイドエンペラー5着)
「横山典さん(キャントウェイト)の後ろでスムーズに運べました。こういう馬場は気にしておらず、ずっと同じペースで走ってくれました。スタミナがあります。この馬場コンディションで前が止まりませんでしたが、いいパフォーマンスを見せてくれました」
丹内祐騎手(パンジャ6着)
「1コーナーの入り口で内から来られ、リズムを崩しました。あそこをもっとスムーズに運びたかったです。最後は止まってしまいました」
武豊騎手(ジューンテイク7着)
「うまく折り合いがついて、いいレースができたけど…。スタミナはあるタイプだけど、道悪は上手ではないですね」
津村明騎手(コスモブッドレア8着)
「ロスなく運んで最後まで頑張ってくれました。いい競馬ができました」
武藤雅騎手(エセルフリーダ9着)
「最後は逆手前になっていっぱいでした。馬場的に苦しかったのだと思います」
横山武騎手(コスモキュランダ11着)
「きょうは気持ちがレースに向いていませんでした」
内田博騎手(セイウンプラチナ13着)
「さすがに休みが長かったからね。これを使って良くなってくると思います」
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