2026年9月19日(土)
阪神4R
第28回 阪神ジャンプステークス(J・GIII)
芝3140m 発走11:20
森一騎手(オオキニ1着)
「長期休養明けを使って馬が良くなっていました。短期放牧の牧場や厩舎の方が細心の注意を払いながら、いい状態でレースに出してくれたおかげで、持ち味を発揮できました」
高田潤騎手(ジューンベロシティ2着)
「いつも通り、陣営がいい状態に持ってきてくれており、この馬らしい走りができました。ただ、阪神もベストでないなかで、最後は斤量差が出たように思います。それでも馬自身はさすがという脚を見せてくれたと思います。馬に感謝したいです」
坂口康騎手(アトラクティーボ3着)
「全体的にペースが速かったですね。前半は上手に飛べていたのですが、タスキを過ぎてから飛越が雑になり、そのロスが痛かったですね。そこが今後の課題になりますけど、きょうのメンバーで馬はよく頑張ってくれています」
小牧加騎手(シホノスペランツァ4着)
「距離、斤量、乗り替わりなど、この馬にとっていろいろ壁があった感じでした。61キロを背負うなかでペースが流れ、前半と道中は促しながらで(手綱を)持つところがありませんでした。きょうは前が残る展開になると思って位置を取りにいく競馬をしましたが、この馬のスタイルではなかったかなという感じです」
小野寺祐騎手(ホウオウプロサンゲ5着)
「前にジューンベロシティがおり、それを徹底マークする形でレースを進めました。もっとやれる馬だと思うし、今回は休みも長かったですからね。使って良くなれば」
五十嵐雄騎手(ロードリベラシオン6着)
「メンバーを見てハナに行くと厳しい展開になると思っていたので、好位からの競馬も頭に入れていたのですけど、ハミを取っていったので、自然とハナへ。早めにくる馬が多くて楽な展開でなかったけど、内容そのものは悪くなかったと思います。オープンでチャンスがある馬だと思いますし、上手に走れればまたいい競馬を見せられるように思います」
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