2026年9月13日(日)
中山11R
第80回 セントライト記念(GII)
芝2200m 発走15:45
原優騎手(ジャスティンシカゴ1着)
「折り合いがついたというところが一番の勝因だったかなと思います。3〜4コーナーで手応え抜群だったので、あとは(直線で)詰まらないだけというところで、あいたところを仕掛けました」
松山弘騎手(サヴォアフェール2着)
「いいポジションでいい競馬ができました。手応えが良く、いいところに出せたのですが、あと少しでした」
津村明騎手(アウダーシア3着)
「頑張ってくれました。返し馬では休み明けのぶん、(体に)緩さを感じましたが、そんななかでこういう競馬ができ、改めて力があることを感じました。距離が延びても問題ないので、楽しみですね」
岩田康騎手(アスクエジンバラ4着)
「春に比べればすごく成長していました。着順は悔しいけど大きくは止まらず、走りを持続できるようになりました。返し馬や競馬の内容も良かったし、次につながるレースでした」
横山武騎手(エリプティクカーブ5着)
「ポジションはこだわっていなかったが、まだ緩い馬なのでリズムを大事に運びました。(直線で)前の馬がフラフラしており、それがなければ出走の権利(3着内)はあったように思います」
武豊騎手(ゴーイントゥスカイ6着)
「スタートが遅いし、ペースも遅かったです。この馬場、このペースであのポジションだと厳しい競馬になりました。向こう正面で動けないこともなかったけど、次を考えると動きづらかったですね。最後は内にモタれていたし、本来の走りではなかったです」
岩田望騎手(ラージアンサンブル7着)
「いい形でレースを進められました。今回は骨折での長期休養明けで4コーナーの反応は鈍かったです。使ってグッと良くなりそうですし、次に期待しています」
丸山元騎手(バドリナート8着)
「枠が良かったです。控える形になりましたが、いい位置で運べました。距離はもう少し長くても良さそうです」
鮫島駿騎手(フウセン9着)
「相手は強かったけど、狙ったインのポケットを取ることができました。ただ、下げてから入れる形になったので、内枠でもう少し前を取れればなお良かったですね。力を見せましたし、また条件戦でやり直したいです」
丹内祐騎手(リッツパーティー10着)
「とてもいいリズムで運べました。具合もすごく良かったです。折り合いはついており、内容は良かったですね。ただ、きょうの馬場で2200メートルは少し長く感じました」
田辺裕騎手(サノノグレーター11着)
「距離や緩い馬場など、初めてのことが多かったです。流れも遅く、決め手を生かせなかったですね」
池添謙騎手(ラディアントスター12着)
「少し掛かるところがありますので、外枠でテンに出していけなかったです。ペースが遅く、外を回らされる形で厳しかったですね。少し重さもあったか。次、改めてですね」
斉藤崇調教師(バステール13着)
「馬場が合わなかったですね。今週の追い切りも馬場が悪く、そのイメージ通りの走りになってしまいました。ハミに頼ってモタれてしまい、ずっと脚を取られて…」
横山和騎手(ウェイクフィールド14着)
「しんどい形でしたが、よく頑張ってくれています」
石橋脩騎手(ティラーノ15着)
「競馬に対しての姿勢は良かったです。落ち着いて堂々としていました。きょうは相手が強く、外枠でしたからね。それでも重賞組について回ってきて、悪い内容ではなかったと思います」
和田雄調教師(ミリオンクラウン16着)
「前走とは気持ちの面が違いました。後ろ向きになっていました」
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