2026年9月6日(日)
中山11R
第11回 紫苑ステークス(GII)
芝2000m 発走15:45
大野拓騎手(マスターソアラ1着)
「秋華賞とか、長めの大きなところに向けて、折り合いをまず第一にいこうかと話はしていました。思ったよりポジションも取れて、そのなかでリラックスして走ることができて、本当に最高な形になったかなと思います。返し馬から馬場をこなしそうな感触もあったので、手応えもありましたし、差し切ってくれるかなと思って乗っていました。返し馬からポテンシャルを感じて、競馬もその通り強かったと思います。ただ、ちょっとテンションが高ぶりやすいところがあるので、そこをクリアしてもらえれば、また力を出してくれるんじゃないかなと思っています」
団野大騎手(サムシングスイート2着)
「前走から久々に乗りましたが、返し馬の段階から具合の良さは伝わってきました。エンジンのかかりが遅くて、あの位置からになりましたが、インで脚はたまっていました。最後もしっかりと脚を使ってくれたし、本番でも十分頑張ってくれると思います」
ルメール騎手(ドリームコア3着)
「休み明けで馬場も重かったし、2000メートルの距離も長い感じだね。1600メートルくらいを使った方がいいですね」
ミシェル騎手(アストリル4着)
「スタートは出てくれたが、いいポジションが取れなかった。それでも最後はいい脚で伸びてくれた。こういう馬場も気に入っているようで頑張ってくれました」
三浦皇騎手(ジワタネホ5着)
「ラストの脚を生かす競馬をしました。きょうみたいなタフな馬場は得意な馬だし、最後まで集中して走り切ってくれました」
岩田康騎手(ナイスプレーアスク6着)
「以前に乗ったときと比べて、中身や精神面が随分と良くなってくれていた。先々は重賞を勝てるだけのポテンシャルを感じたし、馬は本当に良くなっていたよ」
津村明騎手(リアライズルミナス7着)
「スタートが決まって折り合いもついたのですが、4コーナーで急に手応えがなくなってしまって…。馬場よりも距離が長いのかも」
菊沢一騎手(ファムクラジューズ8着)
「調教では左にモタれていたが、返し馬や実戦では問題なかったですね。ただ、小柄な馬なので、きょうのようなタフな馬場はきつかったですね」
石橋脩騎手(ベンヴェヌータ9着)
「実戦も3度目でレースに向かうメンタルは良かったが、跳びが大きな馬なだから、スピードの乗りがもうひとつだった。この経験が今後につながると思う」
北村友騎手(ジッピーチューン10着)
「久々、馬場、距離と難しい条件での競馬だったので、ごまかしを利かせて乗りたかったが、そういう形の競馬ができませんでした」
杉原誠騎手(ロングトールサリー11着)
「ゲートの中でそわそわしていたが、レースではいいポジションにつけられた。ただ、終始手応えが悪く、結果につながらなかった。素質はあるので、これから課題をクリアしていってくれれば」
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