2026年9月5日(土)
札幌11R
第61回 札幌2歳ステークス(GIII)
芝1800m 発走15:20
鮫島駿騎手(ショウナンガレオン1着)
「強かったです。スムーズにいけば勝てると思っていたので、そこだけを考えて乗りました。1〜2コーナーで2番手で収まったときには負けないんじゃないかと思って進めました。(4コーナーは)馬に余裕がありすぎて物見したという感じでした。スターになれる存在とデビュー戦の後から言っていましたが、きょうの走りを見ると本当に将来が楽しみです」
佐々木大騎手(コスモハナミズキ2着)
「一発を狙うため、きょうはペースを落とさず淡々と走らせることにシフトしました。控えても競馬ができる馬だし、折り合いに問題はないタイプ。このまま順調に成長してくれればと思います」
横山和騎手(デザートスピリット3着)
「2戦目で状態はギリギリでした。調教でもそう感じていましたからね。最後も右にモタれていたように、馬はしんどかったんだと思います」
古川吉騎手(ランダムナンバー4着)
「ロスなく立ち回れましたね。前走は位置を下げたので、きょうはブリンカーが効いていたと思います。使うごとに競馬を覚えていますよ」
丹内祐騎手(テンカタイヘイ5着)
「ゲートは出ましたが、3コーナーで上がっていけませんでした」
松本大騎手(イドム6着)
「連闘でしたが、馬はしっかりファイトして走り切ってくれました。まだまだ、これからの馬です」
吉田隼騎手(ハヤブサカツオー7着)
「前半のレースで乗って内めの馬場が良かったので、内へとも思っていましたが、1歩目が出すぎて1コーナーの入りで外を回りたくなかったですからね。頑張ったぶんの7着も、いい経験になりました。馬体に余裕があったので、まだ上積みは見込めると思います」
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