2026年9月5日(土)
中山11R
第71回 京成杯オータムハンデキャップ(GIII)
芝1600m 発走15:45

三浦皇騎手(ピコローズ1着)
「うれしいですね。今までも乗せていただいていた馬なので、なおさら喜びがあります。レースプランは、本当、この子は最後まで一生懸命に走ってくれるのが一番なので、前半からリズムを崩さず、ゲートを出てみないとポジションは正直分からない形だったんですけど、きょうは本当楽にいいところを取れたので、これならと思って、うまく立ち回ってくれました。最後の直線は間を抜けてからの脚っていうのは、やっぱすごい加速力がありましたし、坂で、きょうはマイルってこともあったので、どこまで最後踏ん張ってくれるかなと思ったんですけど、こちらの心配をものともせず、最後までいい脚で伸び切ってくれたと思います」

武豊騎手(エコロブルーム2着)
「レースはうまくいって、直線までは完璧でした。最後で外にモタれたぶん、勝ち馬を閉め切れませんでした」

福永祐調教師(ドロップオブライト3着)
「近走の成績はもうひとつでしたが、調教の動きは相変わらず良かった。コース相性もいいので期待していました。勝てなかったけど、好スタートを切って完璧な競馬をしてくれましたね」

戸崎圭騎手(ファンダム4着)
「折り合いはうまくいったし、最後もよく来ています。もう少しポジションを取れれば良かったのですが…」

大野拓騎手(サイルーン5着)
「体を使っていいフットワークだったので状態は良かったと思います。開幕週の馬場を考えればよく走っています」

レーン騎手(フォルテアンジェロ6着)
「ゲートで難しいところがあるようですが、きょうはゲート内で落ち着いていました。いいスタートを切れましたが、1600メートルは初めてだったので、最初はペースに慣れていない感じでした。それで、少し後ろのポジションになりました。直線に入るときの手応えは良かったのですが、スムーズに出し切れなかったです。マイルが初めてだったことを考えると、よく走ってくれたと思います」

菊沢一騎手(クランフォード7着)
「やりたい競馬はできました。追いかけたぶん、最後は苦しくなりました」

横山武騎手(ディールメーカー8着)
「指示通りのレースはできましたが、久々のぶん、少し重かったです。次は良くなると思います」

ミシェル騎手(ミナデオロ9着)
「残念なことに、スタート前に興奮していて、調子が上がるまでに時間がかかりました。グループから外れた方がいいとアドバイスを受けていたので、グループの後ろで落ち着かせることをトライしました。後ろから追い上げていきましたが、最後は甘くなってしまいました」

原優騎手(レザベーション11着)
「勝ったときと同じ舞台でしたが、勝ったときは二の脚でリカバーできたのが勝因でした。競馬は上手に運んでくれましたが、4コーナーを回ったときは手応えがなかったです。クラスに慣れれば頑張ってくれると思います」

丸山元騎手(リラボニート12着)
「いいポジションを取れて、頑張ってくれました」

杉原誠騎手(ラケマーダ14着)
「枠がかわいそうでした。内々を回って最後まで伸びていました」

ルメール騎手(ヴァルキリーバース16着)
「スタートしてから全然進まなかったです。テンションが高くて、汗もかいていました。コンディションが良くなかったのかもしれないです」

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